時短調理に欠かせない!「スープメーカー」の選び方とおすすめ商品10選

食材をセットしてボタンを押すだけでスープが完成する「スープメーカー」。今回は、単機能タイプや多機能タイプなどさまざまな特徴を持つものの中から、自分にあった1台を選ぶ方法をご紹介します♪ スープ以外にも調理可能なモデルもあるので、1台持っていると毎日大活躍すること間違いなし!

2020年1月16日 更新

スープメーカーの機能タイプ

単機能タイプ

「単機能タイプ」は、スープを作るためだけのシンプルな機能を持つモデルです。材料を機械にセットしたら、あとはスイッチを押すだけなので、機械慣れしていない人やご年配の方にもおすすめのタイプです。 構造や使い方がシンプルな分、多機能タイプよりも価格が安いのも魅力のひとつ。ただスープを作りたい、安い価格のものでいいという方はこの単機能タイプを選ぶといいでしょう。

多機能タイプ

スープを作る以外の機能も充実している「多機能タイプ」は、煮込み温度の調節や無水調理、かく拌などが1台でできて、持っていると何かと便利です。朝ごはんにうれしいスムージーや野菜ジュース、おかゆなども手軽に作ることができますよ。 また、離乳食の調理も可能なモデルがあるので、赤ちゃんがいるおうちでは重宝すること間違いなし!単機能タイプに比べると少々お値段が高くなりますが、持っていると毎日の調理がもっと楽になるはずです。

スープメーカーのあると便利な機能

保温機能

「保温機能」が付いたスープメーカーがあれば、作ってから時間が経ってしまったスープも温め直す必要がないので、作りたての鮮度や味わいをキープすることができます。 保温機能はすべての機種に付いているわけではないので、購入を検討している機種に機能が付いているかどうか、事前に調べてから購入するようにしましょう。

スープ以外のものが作れるか

フードプロフェッサーやジューサー、ミキサーなどの機能がついたモデルもあります。これを持っていると、それぞれのアイテムをひとつづずつ購入する必要がなくなるので、キッチンや棚の中など収納をすっきりとさせることができます。 また、1台でいろいろな調理方法を試すことができるので、自然とお料理の幅も広がるはず。お料理初心者の方は、持っているとお料理上手になれるかもしれませんよ♪

スープメーカーのメリット

離乳食作り

機種によっては、スープメーカーで離乳食を作ることもできます。離乳食は大人が食べるお料理とは違い、煮る、潰す、漉す、混ぜるなど多くの手間をかけて作られるので、なるべく簡単に作ることができるとうれしいですよね。 離乳食作りにスープメーカーの使用を考えている人は、「お粥モード」があるものを選ぶようにしましょう。
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