ライター : macaroni_press

京都に一層の賑わいをもたらす、「新風館」が誕生

新風館 外観(烏丸通側エントランス)
生まれ変わる本施設は、名称や歴史的建築物である旧京都中央電話局の外観はそのままに、「『伝統』と『革新』の融合」というこれまでのコンセプトを承継し、新たな付加価値を随所に取り入れながら開発が進められています。
ミニシアター「アップリンク京都」をはじめ、関西初出店や新業態のショップ&レストランを含む全20店舗の商業ゾーン、ポップアップスペース、そして「エースホテル京都」からなり、旅行者や地域の方々の交流拠点となることで、京都に一層の賑わいをもたらします。

ミニシアターをはじめ、出店テナントが決定!

関西初出店!ミニシアター「アップリンク京都」

東京にて地域に根ざした映画文化をお客さんと育むミニシアターとして好評を博している、「アップリンク」が「アップリンク京都」を関西初出店。
東京・渋谷、吉祥寺に次いで 3 店舗目となる同店舗により、京都のカルチャーシーンを盛り上げます。

関西初・京都初、新業態が出店するショップ&レストラン

関西初出店となる「1LDK (ワンエルディーケー)」、「GLOBE SPECS KYOTO (グローブスペックス 京都)」「BEAMS JAPAN (ビームス ジャパン)」、新業態の「THISISSHIZEN (ディスイズシゼン)」、「DIG THE LINEBOTTLE&BAR (ディグザライン ボトルアンドバー)」といった、今までにないバラエティ豊かなショップ&レストランが集結。
また、「ぎょうざ処 亮昌(すけまさ)」といった、地域で親しまれている店舗も出店します。

施設に賑わいを生み出すポップアップスペース

また、さまざまな企業・団体のご出店およびイベント展開ニーズに対応するポップアップスペースも登場します。
地域の方々との連携や地域企業との共創等も視野に入れ、本施設ならではの展開を図ることで、世界中の旅行者をはじめとする来街者に新たな体験価値を提供するとともに、地域活性に寄与し、街の魅力を高めることをめざしています。

アジア初上陸「エースホテル」が開業

米ブランドの「エースホテル」が、アジアで初となる「エースホテル京都」を本施設に開業します。
互いのカルチャーを敬いつつ共存し、アッパーグレードでありながら、クリエイティビティに惹かれる旅行客を集め、京都の伝統、歴史に新たな風を吹かせます。

京都らしさを残しつつ、モダンシックに調和された空間デザイン

建物の外装デザインは隈研吾氏によるもので、ルーバーや木組みを多用し、京都の街の景観との調和に配慮したデザインです。
京都の和の伝統を引き継ぐ木組みと、日本の近代建築の巨匠・吉田鉄郎氏の設計した旧京都中央電話局の赤レンガを組み合わせ、また昔ながらの街並みの残る姉小路通、東洞院通に面する外観は、細やかなルーバーとメッシュを用い、それらの“通り”の繊細さに呼応するなど、あらゆるディテールとマテリアルにこだわられています。
京都ならではの店舗に加え、関西初出店、京都初出店、新業態の店舗もラインナップ。最新の流行に京都らしさが出会う、これまでに無い唯一無二の商業空間として注目されている「新風館」。オープンが待ち遠しいですね♪
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ