並んでも食べたい!人形町「玉ひで」のとろける親子丼にリピ必至

歯ごたえのあるプリップリな軍鶏肉を出汁のきいた卵で割って作る人形町「玉ひで」の親子丼。ランチタイムでは、1500円〜2200円まで4種類の親子丼が楽しめます。会食利用におすすめのディナーコースは6800円から!元祖親子丼の味をご紹介します。

親子丼発祥の店「玉ひで」

今回ご紹介する人形町にある「玉ひで」は、いまから約250年前の1760年に、その地にお店を開いた、歴史のある鶏料理の専門店で、親子丼発祥の店としても有名なんです。

そして、五代目妻女が、軍鶏鍋の残りに卵をかけたことから生まれたのが、今や誰もが知る料理となった「親子丼」なんです。
ランチタイムには、連日40人程度ものお客さんが、その究極にこだわり抜かれた親子丼を求めて列をなすなんだとか。また、親子丼は11:30〜13:00までに注文したお客さんのみへの提供となるため、ご注意ください。

歴史を感じる趣き

1階はテーブル席の広間、2階はすべて個室という構造になっています。外観、内観ともに歴史を感じる堂々たる佇まい。随所に風情が残り、店の歴史を感じます。

絶品の親子丼

メインの前に運ばれてくるスープの旨味に、これから来る親子丼への期待が高まります!そのあとに豪華なお椀に入った親子丼が登場します。
ふたを開けた瞬間に漂う旨みと、このトロトロ卵。これを求めて、連日行列ができるのにも納得するとか。こちらのお店で使用している「東京軍鶏」は、鶏肉特有の臭みがなく、身が締まっており、噛めば噛むほど旨味が染み出るんです!
親子丼にすると鶏がパサつきがちですが、さすが老舗。上質な味わいで文句なしの食感と大絶賛する声も。スープのようにサラサラとした黄身や、とろみのある白身に、甘めの醤油が絡み合い、相乗効果が生まれています。
とろける鶏レバー入りの親子丼も。軍鶏レバーのコクに深さに驚いてしまうとか!

軍鶏鍋も♪

職人の洗練された包丁さばきでキレイにさばかれた軍鶏肉を、江戸前の風味を生かした割下で炊く伝統の軍鶏鍋は、創業からのメニュー!

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