ライター : china0515

フードアナリスト2級

バーミヤン「台湾展(タイワンフェア)」が開催!

Photo by china0515

2026年2月19日(木)より、バーミヤンでは「台湾展(タイワンフェア)」を開催中!今回で3回目となる台湾フェアでは、台湾のミシュラン一つ星「米香(ミポン)」が監修し、本場の味に近いメニュー4品を楽しめますよ。

メディア向け試食会にはバーミヤンが大好きという河合郁人さんと彦摩呂さんがご登壇されました。本記事では新メニューの気になる味わいと魅力を試食会のようすとともにご紹介します。

河合郁人さんと彦摩呂さんが登場!

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メディア向け試食会にご登壇された河合郁人さんと彦摩呂さん。

彦摩呂さんは「今年は米香とのコラボということで、本気度伝わってきて、ワクワクしています!」とコメントされ、河合さんも「子どものころから食べていて、つい2日前もバーミヤンチャーハンとギョウザを食べました」とバーミヤン愛を語られました。

そして、バーミヤンがお好きなお2人は「バーミヤンマニア認定試験」に挑戦するなど、賑やかな場面もありました。

※手ごろな価格でアルコールやおつまみを楽しむこと

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お2人とも見事全問正解され、台湾展の新メニューを試食!

「海鮮焼ビーフン」を試食すると、「海鮮の量がすごい!海鮮の出汁がしっかり出てるし、野菜の甘みも感じられる。この味を全店で作られているのがすごい」と河合さん。

「ビーフンはパサついていなくて旨みが詰まってます!干しエビが仕事してる」と彦摩呂さんもコメントされました。4品とも大絶賛のお2人でした。

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見事全問正解し、「バーミヤン認定証」を受け取ったお2人。

今回の台湾展に対し、河合さんは「バーミヤンの良さを残しつつ、米香の味もしっかり楽しめる。たくさんの世代の方に楽しんでいただけるのではないかな」とコメントされました。

1. 米香直伝レシピの「豚の角煮」

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オーブンで焼き上げた豚バラをじっくりと煮込んだ台湾仕込みの角煮。全店で固定燃料で温めて提供される、アツアツを楽しめる逸品です。

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自家製の穂先メンマに至るまで米香直伝レシピ。豚の角煮はとろとろでやわらかく、タレの深みのあるコクとともに味わえます。本格的な香りに食欲をそそられます……!
税込価格1,319円

2. 旨みと絶妙な具材の食感!「海鮮焼ビーフン」

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ラードで炒めた豚肉に、干しエビ、貝柱、イカ、フライドエシャロットの独特な香りが引き立つビーフン。

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どこを食べても食材の食感と旨みを感じられる逸品。

隠し味に黒酢が使われているのでほどよい酸味とコクが食材の旨みを引き出していますよ。食感のよさが際立つ、飽きの来ないビーフンです。
税込価格879円

3. ふわふわな卵にうっとり。「蚵仔煎(オアチェン)(牡蠣オムレツ)」

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瀬戸内海産の牡蠣とねぎを炒め、たまごでふっくらと仕上げた牡蠣のオムレツ。ねぎはシャキシャキ感を味わえながらも歯に挟まったりしない、絶妙な大きさにカットされています。

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ひと口目からふわふわな卵に驚きます!牡蠣もふっくらとしていて、ごろっと入っているのでどこを食べても牡蠣を味わえますよ。

甘辛いタレは米香直伝。タレを付けるとより台湾らしい味わいを楽しめます。
税込価格大 934円/小 494円

4. 酸味の中に甘みあり!「鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ」

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衣はカリッと、身はふっくらに揚げたスケトウダラに、3種類の酢を配合した甘酢餡をかけて仕上げた野菜甘酢あんかけ。

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野菜がたっぷりと入っているので、野菜のシャキシャキとした食感と旨みとともにふっくらとしたスケトウダラを楽しめます。酸味の中に甘みもあり、ひと口食べ始めたら止まらなくなりますよ。
税込価格大 747円/小 384円
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