食べる量は?

ごはんはやはり糖質の多い食品。いくら重要な栄養源とはいえ食べ過ぎによるカロリーのとりすぎは肥満につながります。 また、たまごはコレステロールの多い食品です。コレステロール摂取の上限値はありませんが、コレステロールの吸収率は個人差が大きくどれだけまで大丈夫という数字が出せません。なので、コレステロールはどれだけとっても大丈夫というわけではないので食べる量には注意しましょう。 健康的に食べるなら一食のご飯の量はご飯一膳(約150g)、卵も1~2個くらいがおすすめです。(※12.13)

食べる時間は?

卵かけご飯を食べる際は太りにくい日中に食べるのがおすすめです。 一方で、糖質に偏っている卵かけご飯を夜間に食べるのは避けましょう。夜間は動かないためエネルギー消費が少ないことと、夜間は脂肪を蓄積させて分解しにくくするBMAL1遺伝子とたんぱく質が活性化していることで、非常に太りやすい条件がそろってしまいますよ。(※14)

食べ方は?

卵かけご飯だけでは体の調子を整える野菜や海藻・果物などが足りないため、サラダや具沢山味噌汁、煮物などをプラスして食べるようにしましょう。 また、野菜や海藻類を一緒に食べることでインスリンを抑えたり、良く噛むことができるため、太りにくくもなり一石二鳥ですよ。(※4.16)

食べ方のポイントを抑えて賢くダイエットしよう

卵とご飯を使った料理の中では、卵かけご飯はカロリーも糖質量も低めということがわかりました。 しかし、単品で食べるのは要注意!一緒に野菜などの食品をとるようにこころがけましょう。ご飯を玄米に変えたり、納豆をプラスしたり……一緒に組み合わせる食材を工夫して卵かけご飯を楽しみましょう。
【参考文献】
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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