アウトドア好き必見!「ダッチオーブン」のおすすめアイテム8選

「万能鍋」とも呼ばれる「ダッチオーブン」は、キャンプに欠かせないアイテムのひとつ。誰でも簡単にアウトドア料理が楽しめることもあり、人気が高まっています。そこで、今回はダッチオーブンの選び方のポイントや、おすすめ製品を8点紹介。ダッチオーブン購入を検討している方は必見です!

2019年9月3日 更新

ダッチオーブンの素材

鋳鉄製

ダッチオーブンといえば鋳鉄(ちゅうてつ)製を思い浮かべる方も多い、王道の素材です。蓋が重たいので密閉度が高く、水分を逃さず調理できるのが特徴です。煮物、焼き物、燻製や揚げ物など、どんなお料理にも使える万能性が魅力

水分が残っているとサビやすいため、ほかの素材に比べてお手入れに気を遣うのも鋳鉄製ならでは。洗剤や金属製のたわしを使わずに洗い、しっかり乾かすと長年使うことができます。使い込むごとに黒く光る様子は、鋳鉄製ダッチオーブンの醍醐味。

黒皮鉄板製

「黒皮(くろかわ / こくひ)」とは、鉄を1,200℃ほどに加熱し伸ばして作られる素材です。鋳鉄に並ぶほど高い熱伝導率がありますが、さびにくく洗剤や金属製たわしも使えるのでお手入れが楽なのが特徴です。使い終わったあと急激に冷ましても割れにくいので、デイキャンプなどにもおすすめ。本格的なダッチオーブンを初めて使う方にも人気がある素材です。

また、使い込むと表面の色が黒からグレーに変化するのも黒皮鉄板製の特徴。長く大切に使いたい方は、ぜひ選んでみては?

ステンレス製

家庭用のお鍋と同じように使えるのが「ステンレス製」のダッチオーブンです。ダッチオーブンは重たいものが多いなか、ステンレス製は軽いので女性でも持ち運びしやすい点も人気です。女子同士のキャンプやBBQに重宝しそう。

サビにも強いので、前日に作ったお料理をそのまま入れておき、翌朝温め直すという使い方もできますよ。

お手入れも、いつものお鍋と同じ扱いでOK。食器用洗剤で洗って拭くだけですから、ダッチオーブンビギナーさんや、お手入れに時間をかけたくない方にもおすすめです。
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