トマトダイエットの方法とコツは?

いつ食べるのがいいの?

「リコピンの吸収率は、朝がもっとも高い」という研究結果が出ています。慌ただしい朝も、カットしたトマトやトマトジュースなら、手間を取らずに食卓に出せてお手軽です。(※9)

夜にトマトダイエットをする方がおすすめ……?

一方で、「夜トマトダイエット」というダイエット方法もありますが、こちらは夕食の前にトマトを食べることで自然と夕食の量を抑えることができます。夕食の食べ過ぎは、肥満のもとと言われているので、理にかなったダイエット方法ですね。(※10) そのほか小腹がすいたときのおやつ代わりにトマトを食べて間食やお菓子を減らしても。ライフスタイルに合わせて選んでくださいね。

どれ位食べればいいの?

リコピンの効果的な摂取量は具体的に決められていませんが、1日15~20mgを超えないようにしましょう。 大きめトマトなら2個分(約500g)、プチトマトでは、17個分(約250g)になります

トマトジュースでもOK!

また、トマト加工品にもリコピンは多く含まれており、トマトジュースなら1缶(約150mℓ)、ホールトマトなら約1/4缶(約110g)を目安にしましょう。 リコピンの含有量は、トマトの熟成度合いによって変わります。トマトを選ぶときは、できるだけ赤く熟したものを選びましょう。(※11,12,13)

加熱?それとも生食?

リコピンの吸収率は、加熱によって高まることがわかっています。リコピンは、油に溶けやすい性質なので、オリーブオイルなどと調理して摂取するのがおすすめです。 またリコピンの含有量は、トマトの熟成度に大きく左右されます。その点ジュースや缶詰などの加工品は生のトマトより、リコピンの含有量も多く安定しているのでダイエットに最適です。(※2,4)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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