ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

醤油は黒くなくてもいいんです

Photo by akiharahetta

日本人にとって欠かせない調味料「醤油」。その見た目といえば、黒というのが一般的ですよね。なのですが、今回ご紹介する、料理好きの間で話題の醤油はなんと「透明」だというのです! 「味はちゃんと醤油なの…?」「きちんと作られているの?」……と数々の疑問が頭に浮かびますが、その真相をレビューしたいと思います!

フンドーダイが作った「透明醤油」

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フンドーダイ「透明醤油」540円(税込)
こちらがその「透明醤油」。熊本で創業して150年という老舗醸造所フンドーダイから今年発売された新しい調味料です。醤油なのにまるで水のように無色透明という常識を軽々と超えた商品です。その透明感を生かした、高級感あふれるパッケージも魅力的ですね。

どうやって作ってるの?

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いつもと見た目が違うので、少々不安になりますが……。「透明醤油」は、しっかり生揚げ醤油から作られています。まずは本醸造濃口醤油を作り、そこから特殊技術による透明化処理をして、最終的に美しい醤油に仕上げるのだそうです。

透明だと何がいいの?

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メリットは、見た目の美しさ。そして、なんと言っても汚れないということ。食材の色を最大限に生かした料理が作れるばかりではなく、子供にもやさしいんです。服やカーペットにこぼしてしまっても透明だから茶色い染みとは無縁。

肝心の味はどう?

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スプーンですくってなめてみると、味は間違いなく醤油そのもの。見た目とのギャップに脳が追いつかずに「あれ?あれ?」となり、楽しいサプライズ感を味わえますよ。開封したてとあって風味も抜群で、このサイズなら酸化して味が落ちてしまう心配もなさそうです。

いろいろな料理に使ってみました!

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そのまま付けていただく料理の代表ならお刺身やお寿司ということで、さっそく試食してみました。お酢に浸けるようでなんだか違和感がありますが、味わいはしっかりお醤油。まったく問題ありませんでした。
Photos:12枚
寿司と小皿に出した透明醤油
透明醤油の朝食
調味料を皿にだしたところ
寿司と小皿に出した透明醤油
調味料を皿にだしたところ
刺身に透明な醤油をつけているところ
わさびを溶いた透明醤油
イカの刺身の和え物
アボカドとスモークサーモンのサラダと調味料
卵かけごはんや浅漬けの朝食
卵かけご飯に調味料を加えているところ
調味料のボトルとあじさい
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