「醤油は黒い」はもう古い!美しすぎる「透明醤油」の気になる味は…

日本を代表する調味料と言ったら、真っ先に思い浮かぶのがお醤油ですよね。地域や用途別にたくさんの種類がありますが、今回ご紹介する「透明醤油」はとくに珍しいひと品。「はて?醤油なのに透明とはいったい…?」謎に包まれたその調味料に迫ります。

2019年6月30日 更新

肝心の味はどう?

調味料を皿にだしたところ

Photo by akiharahetta

スプーンですくってなめてみると、味は間違いなく醤油そのもの。見た目とのギャップに脳が追いつかずに「あれ?あれ?」となり、楽しいサプライズ感を味わえますよ。開封したてとあって風味も抜群で、このサイズなら酸化して味が落ちてしまう心配もなさそうです。

いろいろな料理に使ってみました!

刺身に透明な醤油をつけているところ

Photo by akiharahetta

そのまま付けていただく料理の代表ならお刺身やお寿司ということで、さっそく試食してみました。お酢に浸けるようでなんだか違和感がありますが、味わいはしっかりお醤油。まったく問題ありませんでした。

わさびの緑色が綺麗に発色

わさびを溶いた透明醤油

Photo by akiharahetta

透き通った液体なので、わさびの緑がそのまま発色します。まさに夏にぴったりな爽やかさですが、まさかこれがお醤油だなんて誰も思わない色合いですよね。

緑色のわさび醤油で「いか刺和え」

イカの刺身の和え物

Photo by akiharahetta

緑色のわさび醤油を使い「いか刺和え」を作ってみました。茶色く染まることなく仕上がり、ひと際新鮮そう!これは嬉しい使い方なのではないでしょうか?マグロの漬けも美しくできあがるのでおすすめだそうですよ。
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