皮むきいらず。業務スーパー「焼きなす」は冷凍ストックの仲間入り

お得がいっぱいの業務スーパーは、冷凍食品の種類がとても豊富。店内には大きな冷凍庫が数台あり、さまざまな冷凍食品がところ狭しと並んでいます。今回ご紹介する「焼きなす」は、冷凍半調理食品のひとつ。人気商品のようなのですが、どんな特徴があるのでしょうか?

2019年6月8日 更新

焼きなすってちょっと面倒…

なすの料理3種類

Photo by akiharahetta

香ばしい風味がおいしい「焼きなす」は、シンプルだけれど手間のかかる料理です。なすをじっくり焼いたあと、アツアツのうちに皮をむかなければいけません。これが大変なんですよね。

業務スーパーの「焼きなす」は、この面倒な手順をまるまるカットした商品。「おいしいうえに手間がかからない」と、とても人気なんです。

業務スーパー「焼きなす」

業務スーパーの焼きなす

Photo by akiharahetta

業務スーパー「焼きなす」238円(税抜)

業務スーパーの「焼きなす」は冷凍食品で、6本入り238円(税抜)。味付けされておらず原材料は「なす」のみです。簡素なパッケージでまさに業務用。こんな商品が少量パックで手に入るところが、業務スーパーの魅力ですよね。
業務スーパーの焼きなす

Photo by akiharahetta

裏返すと中身がよく見えるようになっていました。これなら焼き加減もひと目でわかり、選びやすいですよね。それにしてもなんともおいしそうな焼きなすです。

解凍方法は3通り

冷凍食品の焼きなす

Photo by akiharahetta

表記されている解凍方法は3つ!「電子レンジ」・「ボイル」・「流水」で、やはり最も時間をかけずに解凍する方法はレンチンのようです。1本約2分レンジで加熱とのこと。

また袋入りのまま30分流水で解凍する方法は、アウトドアでも活用できそう。クーラーボックスにポンっと放り込めば、保冷剤の役目も果たしてくれますよ。

温めるだけで、香ばしさひろがる

器に盛った焼きなす

Photo by akiharahetta

レンチンで解凍すると、焼きなすの香ばしい匂いが漂いました。しっかり焼かれているのがよくわかります。この風味が焼きなすのおいしさの秘訣ですよね。

実際に作るとなると、焼きたての皮をむく工程で熱さに参ってしまうことも多々。その面倒をパスして、とても手軽に焼きなすが食べられるので嬉しい商品です。
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