たった200円でおしゃれに。業務スーパー「ビーツ」の映えレシピ

激安なことで知られる業務スーパーですが、なかでも半調理食材の安さと充実さが素晴らしく、その品数は目を見張るばかり。今回ご紹介する「ビーツ」もすでにボイル済みの半調理商品です。その便利さと味を詳しくレポートいたします。

2019年5月31日 更新

たまには…こんな料理に挑戦してみない?

ビーツを使った料理4種類

Photo by akiharahetta

SNSやフード業界を席巻し続ける赤い食材と言えばビーツ。料理に取り入れれば、即トレンド感のあるインパクト大なひと品が完成します。チャンスがあれば挑戦したくなりますよね。

だけど、ご存知の通りビーツは珍しい根菜。いつでも簡単に手に入るワケではなく、入手できたとしても下ごしらえの方法がわからなかったりします。そこで便利なのが、業務スーパーのビーツ。

今回はその便利さをレシピとともに詳しくご紹介します。

業務スーパーの「テーブルビート」

業務スーパーのビーツ

Photo by akiharahetta

業務スーパー「テーブルビート」178円(税抜)

こちらが業務スーパーのビーツ「テーブルビート」500g入りです。ビーツをシンプルにボイルした商品で、そのまま食べられるすぐれものです。

要冷蔵なのでこれからの季節の買い出しには、クーラーバッグの対策をお忘れなく♪

開封してみると…ゴロゴロっと!

業務スーパーのビーツ

Photo by akiharahetta

しっかりエイジレス(脱酸素)されたパッケージをハサミでカットして開けると、中から500g分のビーツがゴロゴロと出てきました。特大3個と中1個でしたが、個数にはバラつきがあるようです。

それにしてもゆで汁の真っ赤なこと!とても鮮やかです。

やわらかいので簡単に切れます

ビーツをカットしたところ

Photo by akiharahetta

業務スーパーのビーツはとってもやわらか!包丁で簡単にカットできますよ。

スライスしてサンドイッチにもおすすめと書いてあるので、そのまま味見してみると……とても甘い!

砂糖が入っているのかと確認してしまったほど、甘くておいしいです。根菜のほっくりした味わいをしっかり残したまま、上手にゆでてあります。

面倒な下ごしらえをパスして、使えるなんて便利で嬉しい限り♪この色と味を生かしてアレンジ料理を作ってみます。

ピンク尽くしのアレンジ料理4選

ビーツを使った料理数種

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そのまま食べられる業務スーパーのビーツだから、料理に使うのもとてもラクチン。このお手軽さが、はじめて使う野菜のハードルをグっと下げてくれますね。

1. ゆで汁で「ピンク卵」

ビーツのゆで汁に卵を付けているところ

Photo by akiharahetta

袋のなかに入っていた色鮮やかなゆで汁は捨てず、ピンク卵を作りましょう。ゆで汁にゆで卵を浸けるだけ!とってもきれいなピンク卵ができますよ。お好みで塩やスパイス、香味野菜などをプラスして。
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