据え置き派?ビルトイン派?食洗機の選び方とおすすめ6選

食洗機は値が張るものなので、失敗しないように慎重に選びたいもの。そこで今回は、自分のキッチンに合った食洗機を選ぶためのポイントをご紹介していきます。初めて食洗機を購入しようとしている方も、新製品に買い替えたい方も、ぜひ参考にしてみてください!

2019年5月16日 更新

食洗機の種類

ビルトインタイプ

ビルトインタイプは、キッチンカウンターの下やシンクの下などに設置する食洗機です。調理スペースを取られずにすむのでスッキリと設置でき、フライパンなど大型調理器具の出し入れもラクラク。振動や騒音も比較的少なく、耐久性の高いすぐれものが多いことも魅力です。

配管工事などが必要となるため、新築やリフォームの際に導入する方も多いようですが、キッチン下部に空きスペースがあれば後付けも可能。費用は食洗機の大きさや機能によりますが、設置工事費用を含めて10万円~25万円ほどです。

据え置きタイプ

据え置きタイプは、キッチンのワークトップに置く食洗機のこと。ワークトップのスペースを取ってしまいますが、賃貸住宅にお住いの方でも気軽に設置可能です。引っ越しの際の取り外しや取り付けも、簡単にできますよ。

本体の相場は3万~5万ほどで、自分で取り付ければ設置費用も分岐水栓代の数千円ですみます。安く設置できる反面、洗浄時の音はビルトインに比べて大きいことも。とはいえ、最近では静音タイプも出てきています。

ビルトインタイプ食洗機の特徴

容量

ビルトインタイプはだいたい、幅45cmのタイプと幅65cmのタイプに分けられます。庫内の容積は、幅45cmのディープタイプでは約60L(約6人分)、ミドルタイプでは約40L(約5人分)です。

幅65cmの大容量タイプの場合、庫内の容積は62L(約7人分)にもなります。大家族でなくても、大きなディナープレートや大型調理器具を洗えるので使い勝手バツグンですよ。

稼働音

ビルトインタイプの食洗機は、稼働音がほとんど気にならないほど静かです。キッチンとの距離にもよりますが、リビングでのテレビの音や、寝室での睡眠を妨げないほど。電気料金が安くなる深夜にタイマーをセットして、食器をまとめ洗いすることもできますよ。

機能の種類

食器を入れるかごが上下2段に分かれているフロントオープンタイプは、大家族でも使いやすい大容量。上下別々にスライドできるので、大型調理器具も簡単に入ります。

かごがひとつのスライドオープンタイプは、ここ数年の売れ筋。入れる食器の量によって水量やすすぎの回数を減らしてくれるエコナビや、酵素の力で汚れを落とすバイオパワーなど、高機能な製品が多く登場しています。

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wasante

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