もっと効率的に!ポテトマッシャーの種類と使い方、おすすめ8選

ポテトサラダやコロッケの種を作るときに使うポテトマッシャー。おたまやスプーンを使っても同じ動作は可能ですが、ポテトマッシャーを使ったほうが、力も入れやすく、手早く調理を完了することができます。今回はポテトマッシャーの選び方とおすすめアイテムをご紹介します。

2019年5月31日 更新

ポテトマッシャーの種類と使い方

棒状型

ポテトマッシャーには大きく分けて2種類の形状があります。一般的な形状は、棒状の柄の部分にヘッドが付いているもの。ヘッドの部分は網の目状や波型など、アイテムによって形状が変わります。すでにポテトマッシャーを家庭で使っている人はこのタイプを使っている人が多いかもしれません。

ヘッドに空いている目でじゃがいもなどお野菜や食材を潰すようにして使うので、ボウルやお皿の中だけではなく、フライパンやお鍋の中でもマッシュする作業ができるのが特徴です。

カップ型

もうひとつのカップ型のポテトマッシャーは、主にポテトやお野菜、食材を大量に扱うときに適した形状です。食材を入れる穴の開いたカップと圧搾機が一緒になっており、カップ部分に食材を入れて押し出すように使用します。

使う力が少なくていいので、女性も使いやすいアイテムです。皮付きのじゃがいもも難なく押し出すことができますよ。

素材や形の違いにも注目

素材と種類の特徴

ポテトマッシャーの素材も、大きく分けて2種類あります。ひとつはステンレスなどの金属製のもの。金属なので頑丈、そして食材に対して力を入れやすいのが特徴です。

もうひとつは、ナイロン樹脂を使った素材のもの。テフロン加工やフッ素加工などが施されたお鍋やフライパンでも傷つけずに使うことができるのが魅力です。こちらはやわらかいので軽く、女性も簡単に扱うことができますが、圧し潰す際に少し力が必要になります。
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きく

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