ライター : akiyon

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業務スーパー「刻みにんにくオイル漬け」がおすすめ!

Photo by akiyon

にんにくといえば、皮むきが面倒だったり、包丁やまな板への臭い移りが気になるクセモノ。チューブやびん入りのものを使ってストレスを減らしたいですよね。 いろいろなタイプのものがあるなか、筆者がとりわけおすすめしたいのが、業務スーパーの「刻みにんにくオイル漬け」です。便利なのはもちろんのこと、さまざまな料理のアレンジがしやすく、コストパフォーマンスも抜群なんです。 その魅力を、実際に調理しながら詳しくお伝えします。時短で作れるアレンジ料理もお見逃しなく♪

食感も楽しめる!粗刻みガーリックのひまわりオイル漬け

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175円(税抜)
「刻みにんにくオイル漬け」は、粗めに刻んだにんにくを、ひまわりオイルに漬けたびん詰めの調味料。よく見かけるすりおろし状のものとは違い、ガーリックの食感も楽しめるアイテムです。 びんのフタを開ければすぐに使えるのでストレスフリー。またオイル漬けなので、フライパンにひく油の代わりにもなりますよ。

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中のガーリックは、自分でザクザクと切ったような粗刻み。たっぷりのひまわりオイルに浸かっていることで、にんにくはマイルドに香る程度です。 砂糖も入っているので、ほのかな甘みのある味わいが特徴的。ただのガーリックのオイル漬けとは違って、料理に自然な甘みをもたらして食べやすくしてくれます。

使い勝手バツグン。アレンジ料理をご紹介

それでは実際に調理しながら、「刻みにんにくオイル漬け」の味わいや使い勝手をご紹介していきましょう。どれも簡単でおもてなしにも使えるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

好きな食材と炒めてのせるだけ「ブルスケッタ」

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はじめにご紹介するのは「しらすとグリーンピースのブルスケッタ」。びんからスプーン1杯分をすくって、しらすやグリーンピースと一緒にフライパンで軽く炒め合わせ、焼いたバゲットにのせただけの時短調理です。粗めのガーリックの食感と風味がバゲットとよく合うひと品に。 ダイレクトにガーリックの風味を楽しめるお手軽メニュー。このほかトマトなど、冷蔵庫にある食材で気軽に作れますよ。

おうちで気軽に作れる「バーニャカウダソース」

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アンチョビを加えるだけで「バーニャカウダソース」も作れてしまいます。小さめの鍋に「刻みにんにくオイル漬け」とびん詰めなどのアンチョビを2対1くらいの割合で入れ、アンチョビが溶けるまで数分間加熱。あとは塩コショウで調味すれば完成です。 バーニャカウダソースをつけて食べると、少々苦手な野菜でもおいしく感じたりしますよね。これからはおうちでも気軽にバーニャカウダソースを作って、旬の野菜を楽しめます!

人気のスペイン料理も簡単に!「アヒージョ」

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ちょっとむずかしそうなスペイン料理「アヒ―ジョ」も簡単!鍋に素材がひたひたになるくらいの量のオリーブオイルを注ぎ、多めの刻みにんにくを鷹の爪と一緒に加えて加熱。沸騰してきたらエビやマッシュルームなどを入れて弱火で10分ほど煮込めば完成です。 あとは塩コショウやハーブなどで調味して、バゲットを添えていただきます。粗刻みにんにくの風味と食感が、魚介の旨味を引き立てます。ワインのおともやおもてなし料理におすすめですよ。
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