バナナ300kg使用の限定味も!サンクトガーレン「チョコビール」4種を発売

神奈川県厚木市の元祖地ビール屋「サンクトガーレン」が、2019年1月10日(木)より数量限定でチョコビール4種を発売します。毎年定番の限定フレーバーは、バナナ300kgを使用した「バナナチョコレートスタウト」。宅飲みやホームパーティー、バレンタインギフトにおすすめです。

2018年12月18日 更新

サンクトガーレン 2019年の「チョコビール」は4種類

今度のバレンタインデーは、ちょっと大人なギフトにチャレンジしませんか?

神奈川県厚木市の元祖地ビール屋サンクトガーレンが、2019年1月10日(木)にチョコレート風味のビール4種を一斉発売。通称“チョコビール”ですが、お菓子のチョコレートを使った甘いビールではありません。ビールの原料だけでチョコレート風味を引き出したビールです。
手前がチョコレート麦芽、奥がベース麦芽

手前がチョコレート麦芽、奥がベース麦芽

通常のビールに使うベース麦芽は約85度で焙煎していますが、チョコビールに使う麦芽は約160度の高温で焙煎しています。ベース麦芽が焦げる寸前の状態で、色はダークな茶色。かじるとほろ苦いビターチョコのような風味がすることからチョコレート麦芽と呼ばれています。

このチョコレート麦芽でダークな色や、カカオのような香ばしい香り、ビターチョコを思わせるほろ苦さを引き出したのがサンクトガーレンのチョコビールです。

1. インペリアルチョコレートスタウト

2006年から毎年バレンタインシーズン限定で販売されている“チョコビール”の代名詞的商品。通常黒ビールの2.5倍以上の原料を使用しているにもかかわらず、1回の仕込みで通常ビールの半分程度の量しかつくれない超特濃ビールです。
泡はシェイクのように固く真っ黒で、「まるで飲むビターチョコレートケーキ」との声も。アルコール度数が9%と高く、ワインのように2年間熟成が可能です。

2. バナナチョコレートスタウト

毎年1種類だけ発売される、その年だけの限定フレーバーチョコビール。2019年はバナナです。

ビールのベースとなる麦汁をつくる工程で、1本1本手作業で皮をむき細かく切ったバナナ約300kg(※)を投入しています。屋台のチョコバナナではなく、高カカオのリッチなチョコレートでつくったワンランク上のチョコバナナをイメージ。アルコールも7%と高めの、大人の味わいです。

※皮をむいた可食部で300kgを使用

3. オレンジチョコレートスタウト

オレンジピールにチョコレートをコーティングしたお菓子“オランジェ”をイメージしたビールです。マーマレードの原料 、橙(だいだい)オレンジを皮ごと細かく刻み、ジャムをつくるように長時間煮込んで風味を凝縮。それをビールのもとになる麦汁に合わせて発酵させています。

原料の橙は神奈川産のもの。オレンジの皮も実も丸ごと使用しているため、マーマレードのような柑橘の皮の苦味が後味に残ります。
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