ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

職人技光るフランスチョコレートが食べたい!

フランスチョコレートの特徴

フランスのチョコレートは、見た目も美しいボンボンショコラ(なかに詰め物をした、ひと口サイズのチョコレート)が定番。洋酒やナッツ、クリームをふんだんに使った、味わい豊かなものが人気です。 なかに詰め物をしているのにもかかわらず、薄型で繊細な作りのものが多く、これぞ職人技と言えるチョコレートばかり!ほかの国のチョコレートとはひと味違った魅力があります。

フランスチョコレートの歴史

1615年頃、フランス国王ルイ13世に嫁いだ王女アンヌ・ドートリッシュと、その息子のルイ14世に嫁いだ王女マリア・テレサのふたつの結婚を機に、フランスにチョコレートが入ってきたと言われています。ルイ14世の時代には、ベルサイユ宮殿で行われる公式行事には必ずチョコレートが出されていたとか! 同じ頃、スペインの修道士からフランスの修道士へと伝わったルートもあり、フランスの聖職者の間でも親しまれていったことが、フランス国内でだんだんと民衆にも親しまれた理由だと言われています。

日本で買えるフランスの人気チョコレート10選

1. Sebastien Bouillet(セバスチャン・ブイエ)

フランスの若きショコラパティシエ「セバスチャン・ブイエ」による、ショコラ専門店。斬新でユニークなスイーツが目をひくブランドです。 なかでも注目したいのは、1月から始まるチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」で発表されるバレンタイン向けのチョコレート!例年はコスメ型のショコラが販売されますが、今年は一体どんなものが出品されるのか気になりますね。

2. JEAN-PAUL HÉVIN(ジャン=ポール・エヴァン)

日本に高級チョコレートブームを巻き起こした立役者的ブランド「ジャン=ポール・エヴァン」。定番チョコレートはボンボンショコラの「カーヴ ア ショコラ」。贈り物やお返し、バレンタインの贈り物に困ったら、これを押さえておけば間違いない!?

3. PIERRE HERMÉ PARIS (ピエールエルメ パリ)

ITEM

PIERRE HERMÉ PARIS (ピエールエルメ パリ)ボンボンショコラ

内容量:14個

¥9,800 ※2018年12月12日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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これからのパティスリー界を先導するであろう第一人者と言われる、「パティスリー界のピカソ」ピエール・エルメによるブランド。おすすめは人気のボンボンチョコレートの詰め合わせボックス。ホワイトデーのお返しに人気のチョコレートです。
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