本当はおいしい!「木久蔵ラーメン」の種類や魅力を徹底解説

人気お笑い番組「笑点」の名回答者、林家木久扇さんが手がける「木久蔵ラーメン」。「おいしくない」とネタにもされていますが、本当はおいしいと評判なんですよ。そこで、今回は木久蔵ラーメンの誕生秘話や種類などを詳しくご紹介します。

2018年12月24日 更新

笑点でおなじみ「木久蔵ラーメン」とは

落語家の「林家木久扇」が手がけるラーメン事業

落語家・林家木久扇(はやしやきくおう)さんは、日本を代表するお笑い番組「笑点」の最年長メンバー。なんと回答者としての出演期間は50年を超えるそう。穏やかなな語り口とやさしい表情が人気です。画家や漫画家などとしても活躍していて、マルチな才能を発揮されています。

「木久蔵ラーメン」は、林家木久扇(初代・林家木久蔵)さんが自ら立ち上げた芸能事務所が運営しているラーメン事業です。

「木久蔵ラーメン」の誕生から現在までの歴史

「木久蔵ラーメン」誕生のきっかけは、「ラーメンこそは、食文化の神様よりの贈り物」というほどラーメン好きだった漫才師・横山やすしさんと木久扇さんが結成した「全国ラーメン党」。

1982年から販売が開始され、最盛期には支店が約27店舗ほどありましたが、その後2015年までにすべての店舗が閉店し、実店舗での販売が終了しました。

現在は通販・土産物店で購入可能

現在、木久蔵ラーメンはAmazonや楽天などの通販で購入できます。自宅調理用に開発されたものなので、以前お店で食べたあの味をおうちでまた楽しめると評判です。

また、東京駅や羽田空港などでも購入可能。東京のお土産ランキング1位になったこともあるので、東京観光のお土産にも喜ばれそう。

笑点では「まずい」とネタに!実際の味は?

笑点では「食べたらおなかを壊した」「おいしくない」とたびたびネタにされている木久蔵ラーメンですが、実は麺やスープにこだわった本格的な味が人気なんです。

木久蔵ラーメンが目指しているのは、「昔なつかしい、東京下町の中華そば」。麺には福島県喜多方・飯豊山の名水を使用。中力粉と強力粉を混ぜた縮れの細麺はコシがあります。

スープは、かつおぶしやいりこの魚介スープに牛肉と香味野菜の旨みがブレンド。深みがある味わいは、また食べたくなるおいしさです。

木久蔵ラーメンは3種類

昔ながらのさっぱり味「東京下町しょうゆ味(生麺タイプ)」

脂っこいラーメンが苦手なお子さんや年配の方も食べやすいと人気なのが「東京下町しょうゆ味」です。本醸造濃口醤油の風味豊かなスープはあっさりしていて、細麺と良く合います。

焼き豚やメンマなど、お好みの具材をのせれば、お店のような本格的な味が楽しめます。
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