素材の味を存分に♪ 人気の無水調理鍋5選&おすすめレシピ5選

無水調理で料理を作ったことはありますか。素材の味を引き出し、本当においしくできるのです。専用の鍋はお高くて手を出しづらいイメージですが、その価値はある!と思わせてくれますよ。無水調理鍋の魅力をご紹介しましょう。

2018年10月25日 更新

無水調理ってどんなもの?

その名の通り、水なしで調理することです。普通の鍋では水を入れないと食材が焦げ付いてしまいますが、無水調理鍋は素材の持つ水分だけ、もしくは少量の水で調理ができます。

水分を逃さないようにするために、鍋本体とフタの密着率が高くなっているのが特徴です。また、重厚な鋳物ホーロー製や厚底の鍋が多いです。鋳物ホーローの鍋は重いので、購入する際には、料理を入れた状態で持てるかどうか、よく考えてから選ぶといいでしょう。

無水調理のメリット

栄養を逃さない

たとえば普通の鍋で野菜をゆでると、ゆで水のなかに野菜の栄養が溶け出してしまいます。無水調理鍋では、洗っただけの野菜をそのまま、または少量の水を加えて蒸し煮することができます。水がほとんどいらないので、栄養を逃さず調理ができます。

また、食材のなかに旨味が閉じ込められるので、味が濃厚でおいしい!調味料の量も、今までより少なくて済みますよ。

時短で省エネ

ほとんどの無水調理鍋は、中火から弱火を推奨しています。鋳物ホーローやアルミニウムなどでできているので、熱伝導がよいためです。弱めの火でもしっかりと食材に熱を加えることができるので、省エネにつながります。

お湯を沸かす手間がかからないので時短につながりますし、余熱で調理をすることもできます。忙しい人にこそ、使ってほしい鍋です。
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WRITER

吉田 鈴

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