ルクルーゼ鍋が売れる4つの特徴。使い方や注意点、おすすめ10選♪

鮮やかでビビットなカラーが印象的な「ルクルーゼの鍋」。フランス原産のおしゃれな見た目だけではなく、機能面も実用的なんです。おいしく作れちゃう鍋のヒミツやどんなお料理が作れるか、さらに厳選したアイテム10選をご紹介していきます。

ルクルーゼ鍋が人気を集める4つの特徴

1. 丈夫さの表れ!キャッチコピーは「100年鍋」

丈夫さには自信があるルクルーゼの鍋。正確には期間を保証するものではありませんが、「100年鍋」という表現を公式でできてしまうほど自信たっぷり!

その自信のヒミツは、丈夫な素材である鋳物ホーローとコーティング技術。内側と外側両面に対して、複数層のエナメルコーティングを施すことで高い強度を実現しています。臭いや汚れがつきにくく、耐衝撃性も進化しているんですよ。

2. ドーム型のフタ

ルクルーゼの鍋フタは、中心が盛り上がったドーム型になっています。この形こそが、おいしくなるヒミツあり!

調理時に鍋を加熱することで上っていく熱と蒸気が、ドームのフタに沿うように側面へ流れていきます。この蒸気の対流が食材を隅々まで包み込み、お料理をムラなくおいしく仕上げてくれるんですよ。

3. スチームコントロール機能

ルクルーゼの鍋フタには、余分な蒸気を逃がすために3ヶ所工夫がされています。バランスよく周囲から蒸気が抜けていくことで、沸騰時の吹きこぼれ防止対策にも!外に排出されることで水っぽくなることも防ぎ、料理もおいしく仕上げやすくなります。

4. 鮮やかなカラーコーティング

ルクルーゼの鍋といえば、つややかで鮮やかな色合いのビタミンカラーがぱっと思い浮かびます。色付けのためのエナメルコーティングは2層になっていて、高温の約800℃でしっかりと焼き付け。長年の研究による色鮮やかさは、自然由来の原料を使用して作られているんですよ。

とっても簡単!ルクルーゼ鍋の使い方

使い方と注意点

基本的な使い方は、一般的な鍋と同じです。中に材料を入れてドーム型のフタを閉めるだけで、蒸気でふっくらと素材が調理されていきますよ。

調理時の注意としては、空焚きや強火での使用は鍋を痛めてしまいます。焦げ付きや汚れは放置すると落ちにくくなるので、早めにきれいに洗浄しましょう。

お手入れ方法

大切に使っていても焦げ付いてしまった場合、タワシで強く鍋を擦ってしまうと傷が付いてしまいます。優しくきれいに汚れを落とすには、重曹を鍋に入れ弱火にし、沸騰してからさらに10分間待ちましょう。お湯が冷めてきたら柔らかいスポンジで洗えば、汚れが浮き上がるように取れますよ。

ルクルーゼでどんなお料理ができるの?

焼く

鍋の深さを活かしてローストチキンを作ったり、熱伝導率のいいルクルーゼ鍋なら炒める工程もお手のもの。鍋ごとそのままオーブンに入れて、パンを焼くことだってできます。カラフルでビビットなお鍋なので、こんがり焼いたパンはそのまま食卓へ。見た目もかわいい、すてきなおもてなし料理に大変身♪

煮る

代表的な煮込み料理のひとつ、肉じゃが。じゃがいもになかなか味が染みにくく、味ムラになりやすい料理ですね。ルクルーゼの鍋を使えば、鍋の中を均一に加熱してくれるので煮込み料理も安定したお味に仕上がります。ごはんも芯が残らず、均等においしく炊けますよ。

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