世界一のパン職人は日本人!!世界大会審査員も大絶賛☆その魅力とは?!

今年、パンの本場フランス・パリで開かれた世界大会で見事優勝したのは、なんと日本人!!ベーカリーレストラン『神戸屋』に籍を置く【長田有起さん】。味や見た目だけでなく、正確さや衛生面をも問われるこの大会を見事制した、そのパン職人、そして『神戸屋』の秘密に迫ってみました!

世界一のパン職人は日本人『長田有起』さん!

4年に一度開催されるベーカリーワールドカップ【マスター・ドゥ・ラ・ブランジェリー】で、長田有起さんが「パン部門」で優勝しましたーおめでとうございますo(>∇
この大会、味や見た目はもちろんの事、正確さやスピード、更には衛生面まで厳しく見られ評価される由緒ある大会。
しかも、現地の粉と水を使って作るという制約の中、各国の職人達を抑え見事優勝☆
いやー素晴らしい!!
日本人として、誇りに思います!!!

パン職人になったきっかけは・・・意外な理由!!

高校卒業後、18歳でベーカリーレストランの老舗【神戸屋】に就職したそう。
それはなぜかというと。。。
安定した会社に勤めたくて…
そ、そうなのΣ( ゚Д゚)!!!!!
小さい頃からパンが好きで!とかじゃないんだ。。。ビックリ!!
でもまさに天職!
なぜなら、その仕事をはじめてすぎ楽しさを見出しのめり込んでいったそうです。

なるほど(*'▽')b
人生とは分からないものですね♪

受賞後に語った感想がまた素晴らしい☆

長田さんは高校卒業後「神戸屋レストラン」入社。現在は神戸屋キッチン ルミネ藤沢店に勤務
大会の時に限らず、ふだんからスマートな作業を心がけています。
いつもお店でやっている仕事の延長が、大会での好結果につながったのではないかと思います。
今後は後輩育成に力を注ぎたい。
世界を制しても仕事へのスタンスは変わらない。
今後もずっと変わらず、厨房でおいしいパンを作り続けたい。本当にそれだけですね。

出典: r25.yahoo.co.jp

とても素敵なコメントです(*'ω'*)
”おいしいパンを作り続けたい”というそのシンプルで誠実な気持ちが、今回の優勝の要因のひとつでもあるんだと思いました♪
やっている”いつもの仕事”で世界一
News zeroでも上記の様に取り上げられていましたねー。
まさしくその通り!
その時だけ頑張るんじゃダメ。日々の努力は裏切らないですね(*‘ω‘ *)

老舗ベーカリーレストラン【神戸屋】

「Kobeya Kitchen since1918」100年近くの歴史を持つベーカリー。まさに老舗!!
日本の夕食は、まだまだ米飯が主流。みんなの顔がそろう家庭の食卓に、温かい料理とおいしいパンが並ぶ・・・。こんな光景を実現するために生まれたのが、神戸屋レストランです。

出典: www.kobeyarestaurant.co.jp

駅ビルや、デパ地下など、誰もが一度は目にして食したことがあるはず!
レストランやベーカリーダイニングも有名ですよね☆
いろんな種類がお手頃価格で買えて、日常に密接したパン屋さん(*´ω`*)

さすが世界一の生みの親!そのもののこだわりがスゴイ!!

長ーい行列の先にある高級店のサクふわモチっのパンももちろんいいけど、
世界一のパン職人を生み出した、身近な老舗ベーカリーのこだわりを感じてみるのもいいかも☆

店舗情報

■店舗名:神戸屋キッチン ルミネ藤沢店
■住所:神奈川県藤沢市藤沢438-1 ルミネ藤沢店 3F
■電話番号:0466-55-2121
■営業時間:8:00~21:00
■定休日:無休
■参考URL:https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140404/14009187/

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makiba

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