新ごはんのお供。カルディ「信州しょうゆ豆」のまろやかな旨みがすごい

まもなく訪れる、新米の季節。さらにおいしく新米を味わうために、カルディのごはんのお供「信州しょうゆ豆」をご紹介します。北信濃の郷土食ということですが、どんな味わいなんでしょう……。炊きたてのごはん片手に、さっそく味わってみました!

2018年9月25日 更新

北信濃の郷土食「しょうゆ豆」

しょうゆ豆の瓶

Photo by muccinpurin

518円(税込)

そろそろ新米の季節。カルディでごはんのお供探しをしていたところ、珍しい調味料を発見しました!その名も「しょうゆ豆」。どうやら発酵調味料のようですが、あまり見慣れませんね。

調べてみると、これは黒豆麹と米麹を発酵させて生まれた北信州の郷土食で、“旨みブーム”のいま注目されている調味料だそうです。
皿にのせたしょうゆ豆

Photo by muccinpurin

黒大豆のデザインした瓶を開けると、ほんのりしょうゆの香り。ツンとしたものではなく、角が取れたまろやかな旨みを感じます。日本の調味料らしい香りに、心が落ち着きますね。

味噌よりはやわらかく、しょうゆよりは濃度がある、独特のテクスチャー。そのなかにごろごろと黒豆が入っています。
しょうゆ豆の原材料表示

Photo by muccinpurin

「信州しょうゆ豆」というだけあって、安心の国産。製造元は味噌の名産地としても知られる長野。

メインの黒豆と米麹のほかに、漬け調味料としてしょうゆとみりん、かつおと昆布のだしも入っているようです。材料だけ見ても、旨みの集合体であることがわかりますね。

早くごはんが食べたい……!

さっそくほかほかの新米にオン!

炊きたてのごはんとしょうゆ豆

Photo by muccinpurin

炊きたてのつやつやな新米にオン!味噌やしょうゆだけをごはんにかけて、そのまま食べることはあまりないですが、これは食べる前からおいしそうな予感が……。独特の香りのせいでしょうか。
箸で持ち上げたごはんとしょうゆ豆

Photo by muccinpurin

しょっぱいのかと思いきや、角のない塩気です。まろやかな旨みが口いっぱいに広がります……!

しょうゆや味噌などの発酵食品って、独特の旨みがありますよね。あの旨みは人工的には生み出せない味わいです。本当に、菌の力は偉大です。

慣れ親しんだ風味に似ているようで、少し違う……。味が強すぎないので、ごはんの甘さもしっかりと感じられます。まろやかな旨みと独特の風味に、すっかり虜になってしまいました。

チーズと和えてみたかった!

チーズと和えたしょうゆ豆

Photo by muccinpurin

はじめに味見したときから、チーズと和えてみたかったんです。麹菌の旨みと、チーズのまろやかさは、きっと合うはず!

さっそく、角切りにしたナチュラルチーズと、ひと匙のしょうゆ豆を混ぜて……。これは、想像以上の味、大成功です。塩気のあるしょうゆ豆とまろやかなチーズが合わさって、とってもいいバランス。

ちびちびつまみながらお酒と合わせてもいいですし、クラッカーにのせてもよさそう。和えるだけなのに……この旨みの相乗効果、大発見です!このままごはんにのせて、チーズを溶かしながら食べてもおいしそう♪

香りもおいしいごはんのお供

炊きたてのごはんとしょうゆ豆

Photo by muccinpurin

これまで食べたことがなかった「しょうゆ豆」。食べるまでどんな味か想像が付きませんでしたが、まろやかな深みにすっかり魅了され、いつの間にかごはんをお代わりしていました。

しょうゆ豆自体かなり完成された調味料なので、チーズやきゅうりと混ぜるだけで気の利いたひと品に仕上がります。急な来客にも重宝しそうですね♪


これはいい調味料を知りました……ほかの料理に使うのが楽しみです!
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

muccinpurin

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう