口コミで話題に!「下総醤油」のこだわりとラインナップ3商品

テレビ番組でも取り上げられ話題を呼んだ「下総醤油(しもうさしょうゆ)」。ちば醤油株式会社が手がける醤油のこだわりポイントや、ポン酢・生醤油といった4種類の商品をご紹介。見つけたら必ず欲しくなるお醤油がそろってますよ。

2020年1月7日 更新

下総醤油って?

産地や材料は?

「下総醤油(しもうさしょうゆ)」は、2015年にテレビ番組で取り上げられて以来、口コミでもおいしいと絶賛されているお醤油ブランド。 下総醤油は千葉県を代表する醤油ブランド・ちば醤油株式会社が作っています。その昔、ちば醤油がある土地は「下総(しもうさ)」と呼ばれていて、醤油の冠にはその地名がつけられました。 醤油の原料となる丸大豆・小麦・塩は、国産のみを使ったこだわりようで、嘉永7年(1874年)の創業からの伝統の味が保たれています。

作り方は?

下総醤油は、創業から受け継がれる伝統の製法が守られた醤油。 その伝統の作り方は、醤油の味の要「麹作り」から始まるんです。麹の原料の大豆と小麦を合わせ、麹室(こうじむろ)で3日かけて麹を作ります。麹を木桶に移し、発酵と熟成をじっくり繰り返しながら、最終工程の醤油の絞りに至るまで、長い年月をかけて、丁寧な手作業で行われています。

どんな味わい?

味わいの特徴

下総醤油の味の特徴は「まろみ」です。 まろみは酵母から生まれる味わいなのですが、醤油作りでは、木桶や蔵の梁や天井に棲みついた酵母によって味わいが左右されるんですよ。 ちば醤油が現在使っている木桶は、なんと創業から使用されているもの。150年以上も使われ続ける木桶には、下総醤油のまろみを決める酵母が付着しており、他では味わえない角のないまろやかな醤油になるんです。

おすすめの使い方

下総醤油のまろやかな味と淡い色を楽しむには、食材にかけたり付けたり、醤油の風味がダイレクトに楽しめる使い方をおすすめします。 例えば、白身魚のお刺身と楽しむのはいかがでしょうか。淡白な白身の味は、醤油のまろみをよく感じられる食材ですよ。小皿に下総醤油をたらせば、大豆の風味がたちこめ、その淡い色あいに感動するはず。豆腐やおひたし・大根おろしにもぴったりですね。
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