意外に知らない主食、副食、主菜、副菜の違いとは?世界の主食もご紹介!

みなさんは普段の主食はなにを食べていますか?その主菜にはどんな主菜や副菜を合わせますか?それでは副菜はなにでしょうか?今回は、意外に知らない主食や副食の違いについてまとめました。また、日本の主食と海外の主食についてもご紹介します♪

2018年8月24日 更新

主食の意味とは?副食・主菜・副菜との違い

主食とは

おもに炭水化物やエネルギーを摂取できる、食事の中心となる食品のことを言い、ごはんやおもち、おそばやうどんなどを指します。外国ではじゃがいもや、トウモロコシをパウダーにしたものを使って生地状にしたり、私たちにもなじみ深いパスタなども主食にあたります。

副食とは

主食と一緒に食べるもののことを言います。主食に対する副食という概念として考えらており、ごはんや麺が主食、そのほかのスープ、サラダ、副菜のおかずが副食と言えます。丼料理や麺類だけのお料理の場合、主食、副食という構成にならないことがあります。

主菜とは

ごはんや麺と一緒に食べるメインのおかずで、たんぱく質、脂質、エネルギー、鉄などマルチな栄養の供給源です。ごはんによく合う食材を使うことが多いので、これらの栄養素を摂りすぎてしまう傾向に!大豆や卵を代用して、バランスよく用意するようにしましょう。
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きく

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