毎日のかきまぜ不要。無印「発酵ぬかどこ」でだれでも漬物生活

初めてでもぬか漬けを簡単に作れる、無印良品の「発酵ぬかどこ」をご紹介します。買ったその日から使えて、保存容器や毎日のかき混ぜも不要!毎日食事に取り入れたいぬか漬けを、ストレスなく作れますよ。筆者が実際にぬか漬けを作ったのでレポートします♪

2019年3月29日 更新

おうちでぬか漬けを作りたい!でも大変?

無印良品「発酵ぬかどこ」とお皿に盛られたぬか漬け

Photo by akiyon

酵素や乳酸菌を多く含み、整腸作用や美肌効果が期待できる"ぬか漬け"。「いつか自分でも作ってみたい」と思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし「ぬか床」を一から作るのは大変。また、保存容器や保管場所の選択に迷うし、毎日かき混ぜなくてはならないのもストレスですよね。

そんな心配も吹き飛ぶような、簡単にぬか漬けを作れる「発酵ぬかどこ」という商品を「無印良品」で発見。「これならできそう……!」と思い、さっそく購入したので、実際に使いながらレポートします

初心者でもすぐに作れる!

「発酵ぬかどこ1kg」と「補充用」

Photo by akiyon

1kg 890円(税込)、補充用 240g 290円(税込)

こちらが無印良品の「発酵ぬかどこ」です。1kg入りの本体と、250gの補充用の2種類が販売されています。

パッケージは、色合いがシンプルな「無印良品」らしいデザインで、下の透明な部分からはぬかどこが透けて見えますよね。ぺたんと平たくなった状態で販売されています。
パッケージに書かれた、毎日かき混ぜがいらないという説明文

Photo by akiyon

「発酵ぬかどこ」は、毎日の"かき混ぜ"がいりません。買ったその日から漬けられて、かきまぜるとしても週に一回程度かき混ぜるだけでOK!

食材を入れたあとは冷蔵庫で保存し、できあがりを待ちます。
パッケージ上部の、チャック部分の拡大画像

Photo by akiyon

パッケージ上部には"チャック"が付いていて、しっかりと密閉できて便利。このパッケージをそのまま漬物容器として使えるので、あらかじめ容器を用意する必要がありません。

また、パッケージの素材がやわらかいので、見た目以上にたくさん食材を入れることができますよ♪

いざ漬け込みスタート♪

手順はシンプル!

ざるに盛られた、野菜とチーズ

Photo by akiyon

それではさっそくぬか漬けを作り始めます。今回漬けてみるのは、きゅうり、にんじん、なす、ラディッシュ、チーズの5種類です。冷蔵庫の中にあった、ぬか漬けでよく見るお野菜と、変わり種として6Pチーズを用意しました。
カットされた野菜とチーズ

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お野菜は水洗いをして水気を切り、適当な大きさにカットします。なすは少し塩もみをしてから水洗いしました。

袋に入るように、長いものは半分に。チーズはフィルムを外してそのまま漬けます。
パッケージの中のぬか床

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「発酵ぬかどこ」のパッケージを開けて、中のぬか床をまとめておきます。
パッケージの中で漬け込まれた野菜

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用意したお野菜とチーズを入れます。まんべんなく食材にぬか床がつくようにしました。
冷蔵庫に入れられた、「発酵ぬかどこ」

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チャックをしっかり締めたら、冷蔵庫に入れます。チャックのあたりについているぬか床は、拭き取ったほうがチャックをきちんと閉じられますよ。

パッケージは思ったよりコンパクトサイズ。立てたり、薄めに形を作って隙間に重ねたり、いろいろできそうです。
琺瑯製保存容器

Photo by akiyon

ぬか床を保存容器に移し替えて作ってもOKです。お好きなスタイルで始めてみてくださいね。

漬け込み時間は?

パッケージの裏面の、漬け込み時間の表

Photo by akiyon

気になる漬け込み時間は、パッケージの裏面に書かれている目安を参考にしましょう。何度か作ってみて、好きな漬け時間を見つけてみるといいですね♪
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akiyon

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