本格煮込みにうっとり。無印良品の新作レトルト4種を食べくらべ

無印良品の「素材を生かしたシリーズ」より新商品が発売されました。「煮込みハンバーグ」「牛肉の赤ワイン煮」「チキンのトマト煮」「ミートボールのクリーム煮」の4品です。そこで今回は、見た目や味、コスパなど気になるところをご紹介します。

2019年3月15日 更新

無印良品に煮込み料理が新登場!

4種の無印商品

Photo by macaroni

煮込み料理は、時間がかかって大変ですよね。「楽しても本格的な味を楽しみたい……」そんな方に朗報です!

無印良品の「素材を生かしたシリーズ」より、煮込み料理のレトルトパウチ商品が新発売されました。いずれも化学調味料、合成着色料、香料不使用だというから驚き。

さっそく4品とも購入し、その味をたしかめてみました♪

1. 煮込みハンバーグ

レトルトパウチの煮込みハンバーグ

Photo by macaroni

390円(税込)

パッケージは、無印良品らしくシンプル。ひと袋247kcalで、ご飯やパン、サラダなどを付ければ女性なら充分満足できそうなボリュームです。何より興味をそそるのは、デミグラスソースのイメージが強い煮込みハンバーグを、ホワイトソースで仕上げている点。さっそくいただいてみました。
白い皿にのった煮込みハンバーグ、その後ろに煮込みハンバーグのレトルトパウチ

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ハンバーグは、驚くほどやわらかく、フワフワ。ホワイトソースが、濃厚な味付けなので、ご飯によく合います。ハンバーグの中には、クワイの水煮、ひらたけの水煮が入っていて、食感のアクセントに。ホワイトソースにもきのこが入っているので、満足度も高めです。

2. 牛肉の赤ワイン煮

レトルトパウチの牛肉の赤ワイン煮

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390円(税込)

牛肉の赤ワイン煮をおうちで作るのは大変ですよね。赤ワインやブーケガルニなどの材料をそろえなければいけないし、手間もかかります。それが簡単にレトルトで食べられるなんて♪ では、さっそくいただいてみますね。
白い皿に入った牛肉の赤ワイン煮、後ろに牛肉の赤ワイン煮のレトルトパウチとグラスに入ったワイン

Photo by macaroni

お肉は、ほろほろと繊維がほどけていくようなやわらかさ。ごろっとした大きさで、食べ応えも充分です。ソースもコクがあって上品な仕上がり。ひと目見てわかるように、お肉の存在感があり、リッチな気分にしてくれます。

パセリや生クリームでおめかしすれば、特別な日のメインディッシュになりますね。

3. チキンのトマト煮

レトルトパウチのチキンのトマト煮

Photo by macaroni

390円(税込)

家庭でも作りやすい「チキンのトマト煮」。「レトルトパウチを買う必要がある……?」と思ってしまうかもしれませんが、原材料を見て納得しました。玉ねぎ、にんじん、ズッキーニ、揚げなす、ひよこ豆、オリーブなどたくさんの具材が使われています。自ずと期待が膨らみますね。
青いボウルにチキンのトマト煮が入っている。後ろにチキンのトマト煮のレトルトパウチ

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ひよこ豆やオリーブが入っていることで食感もよく、見た目もおしゃれなひと品になっています。鶏肉は少しパサついているような気もしますが、これは好みの問題なのかもしれません。酸味は控えめなので、トマトが苦手な方でも食べやすいのではないでしょうか♪

4. ミートボールのクリーム煮

レトルトパウチのミートボールのクリーム煮

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390円(税込)

お子さまでも食べやすい「ミートボールのクリーム煮」。クリームには、レッドベルペッパー(赤パプリカ)とにんじんが入っていていろどりも綺麗です。定番の家庭料理が、レトルトでどのように仕上がっているのか楽しみですね。
白い皿にミートボールのクリーム煮とバゲット。後ろにミートボールのクリーム煮のレトルトパウチ

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スープは、さらっとした口当たりで、しっかりした味付け。大きめのミートボールが、5つ入っていて、食べ応えも充分です。スープに入っている野菜が彩りだけでなく、食感に変化をあたえています。ゆでたパスタを入れて、スープパスタにしてもおいしそうですよ。

レトルトと思えないクオリティ

手前から時計回りに牛肉の赤ワイン煮、チキンのトマト煮、煮込みハンバーグ、ミートボールのクリーム煮

Photo by macaroni

今回ご紹介した商品は、すべて390円で、レトルト食品としては、少しお高め。しかしその味やボリューム感は、充分満足できるものではないでしょうか。買い置きしておけば、忙しいときだけでなく、急な来客にも慌てることなく対応できますね。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

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meshiumadou

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