保存方法

直射日光を避けて保存しましょう。開封前は常温でOKですが、開封後は冷蔵庫へ。発酵食品なので日持ちがよく、常温ならば1年。開封後、冷蔵庫に入れた場合も1年間保存が可能です。

かんずりを使ったおすすめレシピ4選

1. おつまみにも!きゅうりのかんずり和え

5分で完成!きゅうりをかんずりと塩糀で和えるひと品です。いりゴマとおろししょうがも加えるため、風味がよくさっぱり感もありますよ。簡単に作れるのでおつまみにもぴったり♪ あとひと品欲しい、というときにもおすすめです。

2. 箸が止まらぬおいしさ♪ かんずりポテトサラダ

かんずりのまろやかなピリ辛味がおいしい、ポテトサラダです。玉ねぎのほか、カニカマと小ねぎも入れるため、彩りが鮮やか!カニカマがかんずりとよく合っています。メインのおかず、おつまみなど、いろいろなシーンで使えますよ。

3. かんずりを隠し味に!鮭のみりん粕漬け

ひと晩漬け込んでおけば、あとは焼くだけ!簡単おいしい、鮭の粕漬けです。漬けだれにかんずりを加えることで、ほのかなピリ辛が生まれ、ご飯がパクパク進みますよ。鮭を焼く前に取り除いた漬けだれは、味噌汁に入れてもOKです。

4. リピート決定!鶏肉と野菜のかんずり塩焼きそば

一度食べたらやみつきになること間違いなし!かんずりを使う、ピリ辛味の塩焼きそばです。鶏肉、れんこん、もやしなど、異なる食感の具材を加えるため、食べごたえがありますよ。かつお節を使うこともポイントです。

我が家も常備!妙高地方伝統のかんずり

長い年月をかけて作られるかんずりは、ピリ辛なのにまろやかな味わい。一度口にしたら忘れられないと、やみつきになる人が続出しています。ご飯、ラーメン、ピザにまで使える万能調味料で、アレンジが豊富なことも大きな魅力。つけても、溶かしても、混ぜてもおいしく味わえるので、お気に入りの食べ方を見つけてくださいね♪
Photos:4枚
白い器に盛られた、きゅうりのかんずり和え
白い器に盛られた、かんずりポテトサラダ
黒っぽい長方形皿に盛られた、鮭のみりん粕漬け
白い皿に盛られた、鶏肉と野菜のかんずり塩焼きそば
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