ライター : aaaharp

紅茶が好き。ライターとして、食だけでなくあらゆる分野のメディアで執筆しています。あちこちにアンテナを張っているので、暮らしに役立つ情報やトレンドをどんどんお届けしていきます。

電動かき氷機を使っておうちでかき氷を楽しもう♪

家庭用かき氷機には、手動と電動の2種類があります。手動の場合は多くがレバーを手で回して氷を削る仕組みになっています。一方、電動かき氷機は手を動かす必要なく、自動でかき氷を作ることができます。 電動だから特別高いということはなく、相場は3,000円から10,000円台!ホームセンターや家電量販店などで販売しています。毎年繰り返し使うことを考えればそれほど高く感じないのではないでしょうか。

電動かき氷機を使うメリット

電動のかき氷機は、手動に比べて何がいいかというと一番はやはり「楽」であるということでしょう。主導の場合はレバーを手で回し続けなければ氷を削ることができませんが、電動なら手を動かすことなく自動でかき氷ができます。 かき氷を使う時期が暑い夏であることを考えると、少しでも疲れる動作を省きたいですよね。手動のかき氷機はその点、ちょっと面倒で、かき氷の量によっては汗もかくでしょう。電動ならそんな憂いはありません♪

電動かき氷機の選び方

置き型とハンディタイプ

電動かき氷機には、置き型とハンディの2タイプがあります。置き型はごく一般的なタイプの形状で、機械の下の部分にかき氷を入れるお皿を置けるようになっており、機械上部に氷を入れてかき氷をつくります。ほとんどの種類が置き型タイプで、バリエーションも豊富です。 ハンディタイプは、本体がかなり小型で、皿の上で持ってそのままかき氷をつくることができます。置き型タイプはそれなりのサイズ感で場所を取りますが、ハンディタイプはスティック状でスリムなため、あまり置き場所には困らないでしょう。ハンディタイプはコードレスのものもあるため、使う場所を選ばないというメリットもあります。

専用のブロック氷かバラ氷か

かき氷機には、かき氷専用のブロック氷(縁日のかき氷屋さんで見るようなタイプ)を使うタイプと、家庭用冷蔵庫の製氷皿で作るような小さな氷を使うタイプがあります。 一般家庭向けに販売されている電動かき氷機は製氷皿の氷を使うタイプがほとんどなのであまり心配はいりませんが、業者が使うような本格的なかき氷機であれば専用のブロック氷を使うタイプがあることを覚えておきましょう。

刃の調節

昔ながらの家庭用かき氷機で作るかき氷は、お店で食べるかき氷よりちょっと氷の粒が粗いと感じませんでしたか?お店で食べるかき氷はふわふわだけど、家で食べるかき氷はシャリシャリ、ガリガリで残念、と感じた方もいるのではないでしょうか? ところが、最新の電動かき氷機は内部の刃を調節することができ、氷をどんなふうに削るか選べるようになっているものがあるんです。屋台風、台湾風まで自由自在。家でも本格的なかき氷が楽しめるようになったんですね♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS