ウイスキーの最高峰「バランタイン30年」?魅力と飲み方を徹底解明

ウイスキー愛好家たちの憧れのスコッチ・ウイスキー「バランタイン 30年」。お酒を飲まない人も名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか?今回は「バランタイン 30年」の魅力やおすすめの飲み方などをご紹介します。きっと飲みたくなりますよ♪

2018年7月23日 更新

「バランタイン 30年」とは?

特徴

バランタイン(Ballantine's)は、ジョージ・バランタイン&サン社が製造、販売するスコッチ・ウイスキー。バランタインの生みの親であるジョージ・バランタインが今から140年も前に初めてブレンデッド・スコッチを作りました。以来、バランタインはブレンデッド・スコッチの代名詞的存在になっています。

そのなかでも30年もの長い歳月を経て熟成された「バランタイン 30年」は、スコッチ・ウイスキーの最高峰と称される逸品なのです!

どんな味?

「バランタイン 30年」は、30年の熟成期間を感じさせる深みのある黄金色をしています。香りはかすかに感じるバニラ香と樽香に加え、リンゴやピートが混ざり合った、複雑で華やかなもの。柔らかくまろやかな味わいが特徴で、口に含むとシェリー、はちみつ、バニラ、レーズンなどの甘さと酸味がバランスよく感じられます。

限りなく続くエレガントな余韻はバランタインならではの洗練されたものです。

おすすめの飲み方

ハイボール

ウイスキーの飲み方のなかで人気の高いハイボール。「バランタイン 30年」もハイボールにすると、ロックとはまた違った味わいが楽しめます。作り方はとっても簡単!

グラスに氷をいっぱいに入れて「バランタイン 30年」をそそぎます。そそぐ量はウイスキー1に対して、炭酸水が3~4の割合にするのがおすすめ。

ウイスキーをそそいだあとは、マドラーでステアしてウイスキーとグラスを冷やします。最後に炭酸水をグラスにそそぎ、マドラーで縦に1回ステアすると完成です♪

ハイボールにすることで、「バランタイン 30年」本来のさわやかでフルーティーな香りと豊かな味わいを存分に楽しめ、お料理の味も引き立ちますよ。
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くまもと たまみ

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