「ビフテキ」はビーフステーキの略語じゃない!? 由来とおすすめ店舗

若い層はあまり使わない言葉「ビフテキ」。ビーフステーキの別の呼び方です。実はこれ、ビーフステーキの略語ではないってご存知でしたか?今回はビフテキの名前の由来から、おいしいビフテキが食べられるおすすめのお店、ビフテキのレシピまでを紹介します。

2018年6月22日 更新

ビフテキはビーフステーキの略語じゃない!?

ビーフステーキの別の呼び方「ビフテキ」。明治時代ごろからある呼び方で、すでに死後になりつつある言葉です。ところでこの言葉、ビーフステーキの略語だと思っている方が多いと思いますが、実はフランス語が語源。

フランス語の「bifteck」からビフテキと呼ぶようになったといわれています。勿論、略語であるという説もありますが、今ではフランス語語源説が有力です。

それならトンテキはどうなるの?

「でも豚肉ステーキはトンテキというじゃないか」と思われるでしょう。トンテキの由来は、三重県四日市の名物四日市とんてき。分厚い豚肉に切込みを入れ、グローブのような形になったステーキ。スライスしたにんにくを添え、付け合わせに千切りキャベツが基本のスタイル。トンテキにはタレを絡めて食べます。

こちらは単純に豚肉ステーキの略のようです。諸説はありますが、トンテキの名前は「ビフテキ」が「ビーフステーキ」の略だと勘違いしたことからつけられた名前だという説があります。

ビフテキメニューで有名なカワムラ

「ビフテキのカワムラ」の創業は1972年。いまや世界のブランド牛となった神戸牛。最高級の神戸牛を提供したいというポリシーから操業しました。そのため、ビフテキのカワムラで提供されるのは選び抜いた牛肉です。

現在、店舗は神戸三宮・兵庫エリアで神戸本店、三宮本店、三宮店、西宮店、姫路店、加古川店の6店舗、東京にも進出しており、こちらは六本木店、東京銀座店の2店舗が展開しています。東京エリアでは数少ない神戸牛専門店です。

アットホームな雰囲気で家族連れも多い人気店です。

ビフテキのカワムラ神戸本店

神戸本店は山陽電鉄本線・大蔵谷から徒歩37分の場所にあります。フロアは一階と二階にあり、大人数で入れる個室もある落ち着いた雰囲気。内装はれんが造りで重厚さがあります。

一階のカウンター席では直接調理する様子を見ることができます。
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