BBQグリルならコールマン!各シリーズのおすすめポイントを解説◎

世界中で人気のアウトドアブランド「コールマン」の、おすすめグリルをご紹介します。今年はバーベキューデビューを考えている方、新しいグリルへの買い替えを検討している方は、選ぶ際の参考にしてみてくださいね♪

バーベキューグリルならコールマン!

『まっさらなアウトドアに好きな空間や時間を作る』をコンセプトに、アウトドアに関するさまざまなアイテムを発信するコールマン。1900年ごろにアメリカで誕生した、老舗のアウトドアブランドです。

アウトドアアイテムは「何を基準に選べば良いのか」「どう扱って良いのか」ハードルが高く感じますが、コールマンの商品は遊びごころたっぷり、それでいてシンプルで使いやすく、初めての方にもおすすめのブランドとなっています。

コールマンBBQグリルの種類

バーベキューグリルは焼く面積の大きさ、足の高さ、燃料などで比較できますが、今回は初心者が注目すべき大きさと形の違いにフォーカスして、選び方のポイントをご紹介します。

地面に置く大型タイプ

川辺、庭、砂浜など、とにかく地面に置いて使う大型のタイプです。3〜6人ほどのグループで使えるものが多く、仲間とワイワイ楽しみたい方におすすめ。一方、大型なので持ち運びが大変、収納に場所をとるなどのデメリットがあるので、使用頻度が少ない方は注意が必要です。

テーブルに置く小型タイプ

バーベキューテーブルやキャンプテーブルなど、アウトドアテーブルに置いて使う小型のタイプです。1〜4人ほどで使えるものが多く、カップルや家族で使いたい方におすすめ。

主に1〜2人用、3〜4人用の2タイプに分かれますが、1〜2人用は焼ける量がかなり限られてしまうので、最初のひとつとして考えている方は大きい方を選ぶようにしましょう。

大型タイプのおすすめグリル

ロードトリップグリル

手軽にいろいろな調理が楽しめるアメリカで大人気のバーベキューグリルです。18kgと重さがありますが、折りたためばキャリーケースのように持ち運ぶことができます。サイドテーブルに調味料や食材を置けるようになっていたり、豊富なオプションが用意されていたり、細かな工夫が盛りだくさん!

おすすめのポイント

ロードトリップグリルの最大の特徴は、LPガスを燃料にしていること。ボタンを押すだけで簡単に着火できるので、バーベキュー初心者で炭を起こすのに慣れていない方でも、すぐに調理を始めることができます。オプションでさまざまな調理器具が付けることができ、焼く・炒める・蒸す・煮るなど、幅広い料理に対応しています。
▼ロードトリップグリルの詳しい解説はこちら!

クールスパイダー プロ

コールマンの炭火焼機グリルでもっとも人気があるのが「クールスパイダー」シリーズです。足のパーツを組み替えれば、40、70cmの高さに調整可能。

「クールスパイダー プロ/LX」は5〜6人向きの1番大きなタイプで、3〜4人向きの「クールスパイダー プロ/L」、1〜2人向きの「クールスパイダー プロ」の3つの大きさから選べます。

おすすめのポイント

クールスパイダーのおすすめポイントは、グリル台の高さだけでなく、焼網の高さを3~10cmまで4段階に調節できること。火が強すぎて焼き過ぎてしまう、火が弱くて焼くのに時間がかかるなど、炭火焼きグリルの多くが直面する「火力調整」の問題をカバーしました。

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donguri

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