人気おすすめジューサー7選!低速&高速ジューサーの特徴と選び方も

健康志向が高まる中、自宅でもおいしいスムージーや野菜ジュースを飲みたい人が続出中!ということで、今回は今人気のジューサーの種類とおすすめジューサーについて特集します。また、低速と高速ジューサーの特徴や選び方についても紹介します。

スロージューサーとは?ジューサーは大きく分けて二種類!

1. 低速ジューサー(スロージューサー)

日本人の健康志向の高まりや、スムージー、コールドプレスジュースの流行に伴い、「低速ジューサー」「スロージューサー」の人気が高まっています。鋭利な刃が付いていないスロージューサーは、1分間に約30回から45回ほどスクリューがゆっくりと回り、お野菜やフルーツを石臼のようにすりおろして液体にしていく仕組み。

ゆっくり回ることで食材が空気に触れづらく酸化もしにくいのが特徴です。高速ジューサーとは違って鋭い刃が付いていないので、洗ったりあと片付けも安全にすることができます。

2. 高速ジューサー

低速ジューサーのスクリューが1分間に30から40回転するのに対して、高速ジューサーはなんと1分間に1万回以上回ることで食材をすり下ろします!頑丈な刃が高速で回転するので、氷や繊維質など多少硬い食材でもかんたんに、そしてスピーディーにジュースやスープに仕上げることができます。

低速ジューサーと高速ジューサーの違い

栄養

病気の治療の一環としてスープやジュースを自宅で作りたいという人には、低速ジューサーがおすすめ!石臼のようにスクリューで押しつぶすように食材をすりおろしていくので、食材が空気に触れず、酸化するのを食い止めることができます。また、回転数の少なさや刃がないことにより、高速ジューサーで懸念される摩擦で起きる熱が食材のビタミンや酵素を破壊するということも起きないようです。

反対に高速ジューサーは、刃を使って大胆に食材をすりおろしていく方法。食材が空気に触れることが多く、刃が回ることで発せられる熱でビタミンや酵素が破壊されると言われています。

動作音

スロージューサーは動作中の音はほとんどなく、果物や食材が圧搾されているような音があるのみ。朝の早い時間や夜の遅い時間でも周囲への騒音になることはありません。

一方の高速ジューサーですが、刃が高速で回転、食材をすり下ろして分離させることからその音はかなりの大きさ。特に朝の時間に使うととても大きく感じるかもしれませんね。

価格

低速ジューサー、高速ジューサー共に、その金額はピンキリと言えます。どんな性能が搭載されたものが欲しいのか、容量、大きさなどの項目で金額は変わってきます。どんな特徴を持ったものが欲しいのかを明確にして、そこから同じような金額のいくつかを比べて選ぶといいでしょう。

用途

低速ジューサーは、さらっとした飲み心地のジュースを作ることができます。最近流行った「コールドプレスジュース」「クレンズジュース」は、まさに低速ジューサーで作ったジュースのことを言います。また、冷凍したフルーツや野菜、豆乳などを入れて回すことでフローズンジュースやスイーツを作ることができます。

高速ジューサーは、どんなお野菜やフルーツでもすり下ろすことができる力強さが人気のアイテム。最近では保温機能がついた高速ジューサーなどもあり、スープ用にすりおろした野菜をそのままいただけるようになっています。

ジューサーの選び方

手入れのしやすさ

低速ジューサーは手入れがしやすいこともメリットのひとつ。刃を使わないので取り外し時も洗うときも安全に取り扱えるのはうれしいですよね!使用後すぐであれば水洗いできれいにすることもできます。ただし、部品が多く、慣れるまで時間がかかることもひとつの特徴です。

高速ジューサーは部品が少なく、シンプルに取り外して手入れすることができます。しかし、刃部分が鋭利で間違って怪我をする可能性も。取り外し、洗うときには十分注意するようにしましょう。

サイズ・容量

どんなジューサーがいいのか悩んだときに判断基準のひとつになるのが、大きさや容量です。どんなものにも言えますが、大きなものがいいということではなく、自分の用途や使用する人数などに合わせて選ぶことが重要です。

ひとり暮らしの人が毎朝おいしい手作りジュースを飲みたいというときには、大きなサイズのものよりも他の性能が充実した、コンパクトな容量のジューサーがおすすめですし、収納するスペースによってもどんな大きさを選んでいいかは変わってきます。

人気の低速ジューサーおすすめ4選

1. 硬いお野菜もパワフルにジュース変身

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