ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

スロージューサーとは?ジューサーは大きく分けて二種類!

1. 低速ジューサー(スロージューサー)

日本人の健康志向の高まりや、スムージー、コールドプレスジュースの流行に伴い、「低速ジューサー」「スロージューサー」の人気が高まっています。鋭利な刃が付いていないスロージューサーは、1分間に約30回から45回ほどスクリューがゆっくりと回り、お野菜やフルーツを石臼のようにすりおろして液体にしていく仕組み。 ゆっくり回ることで食材が空気に触れづらく酸化もしにくいのが特徴です。高速ジューサーとは違って鋭い刃が付いていないので、洗ったりあと片付けも安全にすることができます。

2. 高速ジューサー

低速ジューサーのスクリューが1分間に30から40回転するのに対して、高速ジューサーはなんと1分間に1万回以上回ることで食材をすり下ろします!頑丈な刃が高速で回転するので、氷や繊維質など多少硬い食材でもかんたんに、そしてスピーディーにジュースやスープに仕上げることができます。

低速ジューサーと高速ジューサーの違い

栄養

病気の治療の一環としてスープやジュースを自宅で作りたいという人には、低速ジューサーがおすすめ!石臼のようにスクリューで押しつぶすように食材をすりおろしていくので、食材が空気に触れず、酸化するのを食い止めることができます。また、回転数の少なさや刃がないことにより、高速ジューサーで懸念される摩擦で起きる熱が食材のビタミンや酵素を破壊するということも起きないようです。 反対に高速ジューサーは、刃を使って大胆に食材をすりおろしていく方法。食材が空気に触れることが多く、刃が回ることで発せられる熱でビタミンや酵素が破壊されると言われています。

動作音

スロージューサーは動作中の音はほとんどなく、果物や食材が圧搾されているような音があるのみ。朝の早い時間や夜の遅い時間でも周囲への騒音になることはありません。 一方の高速ジューサーですが、刃が高速で回転、食材をすり下ろして分離させることからその音はかなりの大きさ。特に朝の時間に使うととても大きく感じるかもしれませんね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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