9. クールすぎる「ダイレイ 超低温 チェスト型ストッカー」

ITEM

ダイレイ 超低温 チェスト型ストッカー

サイズ:幅1264×奥行698×高さ848(mm) 容量:284L

¥289,300〜 ※2018年05月27日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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特徴はなんといってもマイナス60度という超低温で食材の管理ができることです。マイナス60度保存は、食材の脂肪の酸化と乾燥を防いだり、タンパク質の分解を抑えて鮮度を保ちます。 より安全な食材や商品を提供するためには欠かせないアイテムで、保存料や添加物を使用しない食材を使いたい!という方におすすめです。

業務用冷凍庫の温度設定のコツ

業務用の冷凍庫は、家庭用の冷凍庫(規格でマイナス18度と定められている)よりも低温であるマイナス20度からマイナス30度の範囲で温度設定できるのが一般的です。 これは業務上冷凍庫のドアの開け閉めを頻繁に行うことが想定されており、庫内の温度がどうしても上がってしまうためです。 温度管理のコツは、温度計をしっかりと確認すること。定期的に確認することでマイナス18度以下を保てているかの判断ができ、冷凍庫を何度に設定すればいいかの目安になりますよ。

気になる業務用冷凍庫の電気代

年間電気代=年間消費電力×契約している電気料金の1kWhあたりの電力量単価で計算できます。 例えば、使いたい冷凍庫の年間消費電力が500kWhで、契約している電力量単価が25円だとすると、計算式は500kWh×25円となり年間電気代は約12,500円です。 面倒だなと感じる方はネットで「電気代計算シュミレーター」と検索してみてください。それに必要な数字を入力するだけで簡単に計算できますよ。

業務用冷凍庫で素材をおいしく新鮮に!

ご紹介したいように、「業務用冷凍庫」といっても幅広い種類があります。長期間使う大きな買い物なので、買ってから「失敗した……」とならないよう、比較しながら検討してみてください。 生活スペースや用途、置き場所などを考え、ライフスタイルに合った業務用冷凍庫があれば、より食事を楽しむきっかけになるはず。飲食店など仕事で使うのはもちろんですが、ご家庭でも業務用冷凍庫は活用できるのです。
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