「グローバル」のおすすめ包丁5選!料理が楽しくなる刃物ブランド

日本が誇る包丁ブランドといえば「グローバル」。切れ味のほかにも、デザイン性や衛生面など魅力がいっぱい。基本の三徳包丁から、牛刀や食材専用の包丁までシリーズも充実。料理好きも、料理初心者も使いやすいグローバル包丁。その魅力に迫ります。

2018年5月24日 更新

世界が認めるグローバル(GLOBAL)の包丁

新潟発!日本が世界に誇る包丁ブランド

世界に名高い、新潟県燕三条の鍛治技術。その技術を包丁に用いて製造しするのは、燕市三条地区にある「吉田金属工業 株式会社」です。

会社の創立は1954年で、洋食器の製造が始まりでした。テーブルナイフ作りのノウハウを、包丁に活かせないかと試行錯誤し、1983年に誕生したのがグローバル包丁。今では世界に誇る包丁ブランドのひとつになりました。

オールステンレス一体構造

テーブルナイフは、刃も柄の部分も同素材(ステンレス)のスタイルが多いですよね。グローバル包丁は、そのスタイルを施したオールステンレス一体構造なんですよ。

一般的な包丁は、柄と刃の間に汚れが付きやすいんです。でも、グローバル包丁は刃と柄の部分が一体化しているので、汚れがたまる心配がなく衛生的なんですよ。

抜群の切れ味

グローバル包丁の名は世界に知れ渡っていますが、オールステンレス一体構造が斬新だったから、というだけではありません。切れ味がいいこともその理由のひとつなんです。

燕三条の鍛治技術を駆使した包丁なので、切れ味が抜群。無駄な力を入れずに、食材を切っていくことができるんですよ。熟したトマトにもすっと刃が入るので、身を潰すことなくカットができるんですよ。
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