使うと手放せない万能ペティナイフおすすめ12選!本格志向も初心者も

軽量で小回りが効きとても便利なペティナイフ。果物を切るだけに使っているのならそれはもったいなさ過ぎです。ペティナイフは調理にも向いている万能ナイフ。今回は、ペティナイフの魅力と初心者さんから本格志向の人にもオススメの商品をご紹介します。

2018年5月25日 更新

小さくても優秀!「ペティナイフ」

ペティナイフとは、刃渡りが9~15cmほどの洋包丁のことです。

普通の包丁より小ぶりなペティナイフは、かぼちゃなどの面取り、野菜や果物の皮をむいたり、じゃがいもの芽を取るには最適な包丁です。玉ねぎやきゅうりなど食材のスライスにも向いています。

果物ナイフとの違いは?

ペティナイフと果物ナイフどう違うの?と思っている人もいると思います。ペティナイフと果物ナイフ、実は違いはありません。あえて、違いをあげるとしたら「刃の厚さ」です。

ペティナイフの刃厚は1mm以下のものが多く、果物ナイフは刃厚が1mm以上となっております。

得意な料理と苦手な料理

ペティナイフは洋包丁の中で一番小さい包丁になります。小回りが効きちょっとした作業にとても便利です。しかし、小さいがゆえ得意分野と不得意分野があります。

得意分野は、果物や野菜の皮むき、面取りはもちろんのこと先が尖っているので細工切りも得意とします。

不得意分野は、根菜などの硬い野菜を切るとき、キャベツや白菜などの大きな野菜を切るなどを不得意としてます。

ペティナイフの選び方

ペティナイフの選び方ですが、手に合った大きさを選ぶこと。男性なら135~150mm、女性なら135mm以下がオススメです。

刃の材質ですが、やはりサビに強いステンレスが気軽に使えてオススメです。銅の包丁は本格的なプロ仕様として使われることがあります。研いだあとの切れ味は抜群です。

セラミックは、他の包丁と違い臭い移りを気にすることなく錆びることもないので安心です。
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