使うと手放せない万能ペティナイフおすすめ12選!本格志向も初心者も

軽量で小回りが効きとても便利なペティナイフ。果物を切るだけに使っているのならそれはもったいなさ過ぎです。ペティナイフは調理にも向いている万能ナイフ。今回は、ペティナイフの魅力と初心者さんから本格志向の人にもオススメの商品をご紹介します。

小さくても優秀!「ペティナイフ」

ペティナイフとは、刃渡りが9~15cmほどの洋包丁のことです。

普通の包丁より小ぶりなペティナイフは、かぼちゃなどの面取り、野菜や果物の皮をむいたり、じゃがいもの芽を取るには最適な包丁です。玉ねぎやきゅうりなど食材のスライスにも向いています。

果物ナイフとの違いは?

ペティナイフと果物ナイフどう違うの?と思っている人もいると思います。ペティナイフと果物ナイフ、実は違いはありません。あえて、違いをあげるとしたら「刃の厚さ」です。

ペティナイフの刃厚は1mm以下のものが多く、果物ナイフは刃厚が1mm以上となっております。

得意な料理と苦手な料理

ペティナイフは洋包丁の中で一番小さい包丁になります。小回りが効きちょっとした作業にとても便利です。しかし、小さいがゆえ得意分野と不得意分野があります。

得意分野は、果物や野菜の皮むき、面取りはもちろんのこと先が尖っているので細工切りも得意とします。

不得意分野は、根菜などの硬い野菜を切るとき、キャベツや白菜などの大きな野菜を切るなどを不得意としてます。

ペティナイフの選び方

ペティナイフの選び方ですが、手に合った大きさを選ぶこと。男性なら135~150mm、女性なら135mm以下がオススメです。

刃の材質ですが、やはりサビに強いステンレスが気軽に使えてオススメです。銅の包丁は本格的なプロ仕様として使われることがあります。研いだあとの切れ味は抜群です。

セラミックは、他の包丁と違い臭い移りを気にすることなく錆びることもないので安心です。

切れ味◎銅製ペティナイフ4選

⒈ ナチュラルベーシック ペティナイフ

継ぎ目のないオールオールステンレス銅で作られたペティナイフです。

切れ味はもちろんのことステンレスも使われているのでサビにくくお手入れも簡単。衛生的にも安心なペティナイフです。

ハンドル部分も手に馴染みやすい形状ですので、お料理も楽しくなるのではないでしょうか。

⒉ 堺刀司 BXMシリーズ ペティナイフ

モリブデン銅を使用し他のナイフに比べ抜群の切れ味。

ハンドル部分に人気の黒合板を使用しております。本格的な料理を楽しみたい人にオススメのペティナイフです。

⒊ 堺刀司 ペティナイフ

帝国ホテル元料理長、故・村上信夫氏も絶賛したペティナイフ。なんとローストビーフを60枚スライスしてもその切れ味が変わらなかったとのことです。

モリブデン銅とステンレスの一体型ペティナイフ、ローストビーフを切り続けても変わらない本格的な鋭い切れ味をどうぞご堪能ください。

⒋ ZWLLING ペティナイフ

刃物の街で有名なドイツ・ゾーリンゲンで創業した老舗刃物メーカが贈るペティナイフ。ブルーのスペーサーが入ったスタイリッシュでおしゃれなハンドルが日本にはない感じですね。

丁寧に刃付けされた刃身は刃欠けしにくく、鋭い切れ味をお約束します。

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