「獺祭」ってどんなお酒?その人気の秘密や特徴・オススメ5選

じわじわと注目を集め、今や日本酒好きなら誰しもが知っている「獺祭(だっさい)」。その人気の秘訣とは?獺祭の種類やおいしい飲み方、獺祭を使ったスイーツなどとことん掘り下げます。知らなかった獺祭に出会えるかもしれませんよ♪お酒好きは要チェック!

2019年11月28日 更新

度数

獺祭は、山田錦の磨き具合によって種類が分かれます。オーソドックスなのは「純米大吟醸50」でこちらはアルコール度数16度。「純米大吟醸磨き二割三分」は15度。ほかにも、スパークリングや熱燗向けの商品もありますが、どれも14~17度におさまっています。

カロリー

日本酒は、お米を原料としているのでカロリーが高いと思われがち。確かに、低くはないのですが、ビールのようにガブガブ飲むものではないので、1回の摂取量でみるとさほど高くありません。

100mlあたりでみると、日本酒100kcal、ビール40kcal。しかし、日本酒をおちょこ1杯分にすると30kcal、ビールジョッキ1杯だど170kcal。どれくらい飲むのかで計算するといいですね。

定価・販売店

獺祭720mlあたりの定価を見てみると、「純米大吟醸 50」は1,539円。39%まで山田錦を磨いた「純米大吟醸 磨き三割九分」は2,418円。23%まで磨いた「純米大吟醸 磨き二割三分」は5,142円。

スパークリングは「純米大吟醸 スパークリング50」1,944円、「磨き三割九分 スパークリング」3,348円で販売されています。

さらに「遠心分離」は3,780円~、最上級の「磨き その先へ」は32,400円です。

獺祭の種類は?人気銘柄5種

1. まずはこれから「獺祭 純米大吟醸 50」

獺祭の入門編ともいえる「純米大吟醸 50」。お値段もお手頃で、まずは獺祭がどんなものか試してみたい方には、こちらがオススメです。スッキリとした辛口ですが、後味はほんのり甘くて、とにかく飲みやすいのが特徴。

2. 遠心分離を取り入れた「獺祭 純米大吟醸 遠心分離 磨き三割九分」

製造過程で遠心分離を取り入れたもの。圧力をかけずに搾るので、雑味のないまろやかな味わいです。もろみが持つ豊かな香りがふわっとひろがり、上品な仕上がり。獺祭を飲んだことがある方への贈りものとしてもオススメです。

3. 日本酒なのにスパークリング?「獺祭 発泡にごり 純米大吟醸」

日本酒でスパークリングとなると、かなりパンチのありそうなイメージですが、獺祭のにごり酒でつくるスパークリングはとても飲みやすく女性にもオススメです。キリっとした味わいのなかに、豊かな香りが漂います。
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