違いは殺菌法にあり!

保存水とミネラルウォーターの違いは殺菌方法にあります。保存水は細菌の繁殖を防ぐために何度も熱処理をしています。品質が変わりにくいことがメリットですが、熱を通すということは同時にお水が持つミネラル成分を消し去ることにもなります。 日本のミネラルウォーターは殺菌することが義務付けられていますが、ヨーロッパなどのミネラルウォーターは殺菌しないものもあります。保存水として扱うには、きちんと殺菌、加熱処理されているものを選びましょう!

保存期間

保存水の保存期間は、そのメーカーやお水によりますが、だいたい平均として5年から10年と長い期間が設定されています。中には15年という長い期間が設定されている保存水もあるので、置き換えの手間が少なくて済みます。 コストパフォーマンスに優れた1本を準備すると、普段からお水を備蓄する習慣がなかった人も気軽にもしものときに備えた準備ができます。

ミネラルが多いほど風味が増すと言われている、お水。しかし、先述したように水は熱を加えるとミネラルを失うようになっているので、ミネラルウォーターよりも風味が少なく感じられるかもしれません。 しかし、日本のお水やミネラルウォーターはもともとが「軟水」と言われる、ミネラル分が少なめのお水。私たちは風味が少なめのお水を普段から飲んでいるので、保存水とミネラルウォーターの風味の違いはわかりにくいかもしれません。

非常用!保存水おすすめ4選

1. 保存期間は驚きの12年!

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DSW プレミアム12年保存水 500ml×24本

内容量:500ml×24本

¥3,280 ※2018年05月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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保存水の中でも12年という長期の間、備蓄できるコストパフォーマンスバッチリのひと品。世界に先駆けて初めて海洋深層水の飲用可に成功。置き替え作業も最少限でよく、お水を無駄にすることがありません!

2. 日本人にも飲みやすい軟水の保存水

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【災害備蓄用】 7年 長期保存水 500mlx24本

内容量:500ml×24本

¥2,680 ※2018年05月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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加熱殺菌の必要がないとされるpH8.2の純天然のアルカリイオンの保存水。5年保存に比べて経済的、そして無駄にする確率が少ない7年間保存できるアイテムです。軟水なので、私たち日本人にも飲みやすい風味、喉越しになっています。

3. ボトルも頑丈な非常用に最適化したひと品!

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志布志の自然水 非常災害備蓄用 2L×6本 (5年保存水)

内容量: 2000ml×6本

¥1,580 ※2018年05月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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123℃以上の加熱を30秒、転倒殺菌を30秒、そしてキャップはUV殺菌という徹底した衛生管理がされた保存水。ボトル自体も災害時に適した座屈強度や落下試験に合格した頑丈なものを採用。災害の只中であっても、しっかりと清潔な保存水を口にすることができます。
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