保存水の人気おすすめ4選!サイズ選びや保存方法も

みなさん、保存水と言われるお水をご存知ですか?災害時に役立つ、長期的に保存可能なお水のことを言います。今回は、保存水の役割や保管の仕方、おすすめの保存水を4つご紹介します。

2018年5月11日 更新

いざという時のために!水を保存しよう

非常時における水の重要性

私たちの住む日本は自然災害がとても多い国です。地震に台風、大雪など1年を通して命の危険を感じるような恐怖や不安を感じることは数え切れません。インフラが止まってしまうと困ってしまうこともまた数多くありますが、特にお水を使えなくなることは不便を通り越して、命の危険にさらされるとても重要な変化だと言えます。

飲み水、生活用水と普段からなに気なく使っているお水ですが、いざインフラが止まってしまうと確保が難しくなってしまうので、普段から多く確保しておくことは大切です。

私たちが必要とする1日のお水の量とは?

では、どのくらいの水を普段から備蓄しておくといいのでしょうか?水分は、私たち人間の体の6割から8割を占めており、1日に必要な量は、成人男性の平均で2リットルから3リットルだと言われています。そして、生活用水を含めると、なんと約250リットルのお水が1日に必要とされているんです!

備蓄しておく量の目安・サイズ

災害時には主に飲み水の備蓄が必要になりますが、1週間分のお水を備蓄しておくのが一般的と言われています。1週間分のお水の備蓄が難しいという場合には、最低でも3日分×成人男性に必要な3リットル=9リットルを目安に、しっかりと消毒されたペットボトルに備蓄できると保管の場所をとらず、持ち出しやすいというメリットがあります。
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きく

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