ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

いざという時のために!水を保存しよう

非常時における水の重要性

私たちの住む日本は自然災害がとても多い国です。地震に台風、大雪など1年を通して命の危険を感じるような恐怖や不安を感じることは数え切れません。インフラが止まってしまうと困ってしまうこともまた数多くありますが、特にお水を使えなくなることは不便を通り越して、命の危険にさらされるとても重要な変化だと言えます。 飲み水、生活用水と普段からなに気なく使っているお水ですが、いざインフラが止まってしまうと確保が難しくなってしまうので、普段から多く確保しておくことは大切です。

私たちが必要とする1日のお水の量とは?

では、どのくらいの水を普段から備蓄しておくといいのでしょうか?水分は、私たち人間の体の6割から8割を占めており、1日に必要な量は、成人男性の平均で2リットルから3リットルだと言われています。そして、生活用水を含めると、なんと約250リットルのお水が1日に必要とされているんです!

備蓄しておく量の目安・サイズ

災害時には主に飲み水の備蓄が必要になりますが、1週間分のお水を備蓄しておくのが一般的と言われています。1週間分のお水の備蓄が難しいという場合には、最低でも3日分×成人男性に必要な3リットル=9リットルを目安に、しっかりと消毒されたペットボトルに備蓄できると保管の場所をとらず、持ち出しやすいというメリットがあります。

水の保存方法・場所は?

市販のミネラルウォーターを備蓄する場合には、パッケージの消費期限を参考に「ローリングストック法」と言われる方法がおすすめ。普段から食べられそうな非常食やお水を多めに買い置き、なくなったら新しいものを買い足していく方法です。これだといつでも新しいものを備蓄することができるので、消費期限を気にする必要がありません。 備蓄されている非常食やお水は、持ち出すことを前提に考えて玄関付近に保管している人が多いかもしれません。もしくは、お家のさまざまな場所に分散させて保管する方法も見られます。共通して守ってほしい保管の方法は、日光に当たらない場所に保管すること。また、非常食とセットで少し派手なケースや袋に保管をしておくと、暗闇の中や緊急で持ち出すときに便利です。

普通のミネラルウォーターとの違い

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