いまの時期だけ!京都「ラビアンローズ」でバラに囲まれたティータイム。

寺院や竹林、抹茶など、和のイメージが強い京都・嵐山。観光エリア近くに、春秋のバラが咲くシーズンのみオープンするカフェがあるのをご存知ですか?約150種のバラが栽培されているそうで、まさに"バラの園"。もうすぐ見頃を迎える様子をご紹介します。

150種、700株のバラがお出迎え

150種、700株のバラがお出迎え

Photo by debukodx

"嵐山のカフェ"といえば、抹茶スイーツなど和のイメージが強いと思いますが、バラのカフェがあるのをご存知ですか?「嵐山でバラ……?」ピンとこない方が多いと思いますが、今回ご紹介する「La Vie en Rose(ラビアンローズ)」は、一面バラに覆われたローズカフェなんですよ。
150種、700株のバラがお出迎え

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バラ栽培家として名の通った亀山寧さんの住居兼お店で、バラの美しさと香りを楽しんでもらいたいとカフェを始めたそうです。

1985年に開店しているので、すでに創業30年以上。嵐山のカフェでこれほど古くから営業しているお店は少ないので"老舗"と言っていいのでは。

営業開始当初は通年営業でしたが、現在は春と秋のバラが咲く時期のみ営業しています。2018年春は、6月3日(日)までの予定。「嵐電嵯峨駅」からすぐで、アクセスもラクラクです。
150種、700株のバラがお出迎え

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これは数日前の様子。例年5月20日頃に満開を迎えるそうですが、2018年は1週間から10日ほど開花が早いとのことです。この写真は昨年5月下旬、満開のころのものですが、見比べるとあと少しで満開というのがわかりますよね。

満開になると、このように色とりどりのバラが出迎えてくれます♪
150種、700株のバラがお出迎え

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店のまわりに約150種、700株のバラが栽培されているそうで、色も形も実に多彩。まるで植物園のようで、「バラってこんなに種類が多いのだ」と驚かされます。
150種、700株のバラがお出迎え

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鮮やかで大輪のバラがあるかと思えば、淡い色でさりげなく咲いているものもあり、見ていて飽きません。鮮やかさだけでなく、芳しい香りが辺り一面に広がっていて、高貴な香りにうっとり。上品な時間が過ごせますよ。

洋館を思わせる、エレガントで広い店内

洋館を思わせる、エレガントで広い店内

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店内に入ると、外観同様白壁で覆われていてとても明るいです。開放感のある大きな窓からは、きれいなバラがよく見えます。イスのクッションや器、スタッフさんのエプロンもバラ柄で、とことんバラにこだわった演出がなされています。
洋館を思わせる、エレガントで広い店内

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入ってすぐのところには、バラにまつわるグッズも数多く売られています。店内で提供されるローズティーやジャムもあり、お土産用に買うこともできますよ。
洋館を思わせる、エレガントで広い店内

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それぞれの席にもバラが飾られていて華やか。いい香りを間近で感じられるのもうれしいです。大輪で見応えのあるもの、小さくてかわいいものなど、様々な種類のバラが置かれています。

メニューもバラにこだわったものばかり

メニューもバラにこだわったものばかり

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画像はメニューの一部ですが、"ローズ"とつく名前のメニューがたくさんありますよね。さすがはバラのカフェ。バラを使ったものが多く揃えられています。ほかではなかなかお目にかかれないローズメニュー、どれにしようか迷いますね!

ローズケーキセット(ローズコーヒー)

ローズケーキセット(ローズコーヒー)

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1,050円(税込)

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