ライター : Temi

仕事と子育てをしながら、ゆるーく楽しい暮らしを目指すアラサー主婦です。野菜と果物、お酒が大好き。

ハンディーブレンダーの比較方法

コード付きかコードレスか

ハンディブレンダーは、大きく分けて「コード付き」と「コードレス」の2種類があります。それぞれのメリットとデメリットをみていきましょう。

コード付きのハンディブレンダー

コード付きはパワフルなものが多く、電池交換の必要がありません。ただ、電源が届くところでないと使えないこと、コードが鍋などに入らないように配慮しなければいけないなど、気を付けなくてはならないこともあります。

コードレスのハンディブレンダー

一方のコードレスは、充電さえしておけば場所を選ばずに作業ができる、コードが邪魔にならないなどのお手軽さが特徴です。ただ、コード付きに比べるとパワーは若干落ちます。どんな用途で使用するのか、また使用頻度なども考慮して選ぶといいですね♪

パワーと性能

消費電量か大きければ大きいほど回転数も多くパワフル。スムージーを作るときの氷や冷凍したフルーツも簡単に粉砕できます。それに付随して、パワフルなものは重量があり持ち手も太めなので、持つときの力も必要です。ポタージュや離乳食づくりをメインで使う場合は、そこまでパワーは重視しなくても大丈夫。コードレスタイプでも問題なく使えますよ♪

付属品の種類

ハンディブレンダーには、アタッチメントもいろいろあります。泡だて器がついているもの、野菜のみじん切りができるチョッパーなど、ハンディブレンダー1台で何役もこなせてしまう万能調理器具です。アタッチメントの保管する際わりと場所をとるので、収納と相談しながら選ぶとよさそう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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