ライター : Bailey_A

「お金をかけなくても幸せに」をモットーに、日常の “ちょっといいこと” を常に探し求めるライター。ちょっと役に立つ、ちょっと嬉しい情報をお届けします。

比較するポイント1. ビーターの素材

当たりがやわらかな「プラスチック製」

プラスチック製のビーターは、泡立てるときボールに当たっても強い音がしづらい点が好まれます。ボールを傷つけにくいのも特長です。しかし粘り気の強い材料、重たい材料の際にはやや頼りない場合もあるので、どういったものを作りたいかによって選択しましょう。

耐久力の高い「ステンレス製」

耐久力で選ぶならステンレス製のビーターがおすすめです。粘性の強い材料もしっかりと混ぜやすいことから、ビーターはステンレス製のものが主流になっています。いろいろな形状があるので見比べて選びましょう。「金属のボールに当たる時の音が苦手」という方がいる一方、やはり丈夫さで選ぶ方が多いようです。

比較するポイント2. 機能性

回転速度

ハンドミキサーは、商品によって回転速度を3段階~10段階くらいまで変えられるものが多いです。回転速度は作業によって切り替えができたほうが便利なので、その使いやすさとお値段とのバランスから、3段階~5段階のものが人気があります。ハンドミキサー選びの大事なポイントのひとつですね。

定格時間

ハンドミキサーの連続使用が可能な時間のことを「定格時間」といいます。ハンドミキサーを選ぶときは必ず確認してください。定格時間の長さはモーターのパワーの違いですので、使用頻度を考えて選びましょう。目安としては、いろいろなお菓子作りに挑戦するなら、定格時間15分以上のものを選ぶとよいです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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