すりたてがクセになる♪ おすすめ「すり鉢」12選と賢い選び方

すり鉢はとろろやごま、ドレッシング作りに欠かせませんね。使いやすいものが欲しいのに、選び方のコツが分からないということはありませんか?今回はすり鉢を選ぶ際のポイントとおすすめのアイテムについてご紹介します。

2018年4月30日 更新

すり鉢の選び方

大きさの選び方

すり鉢の大きさは「寸」または「号」という単位で表されます。どちらもだいたい同じサイズをさすので、「寸」=「号」と思って差し支えありません。

すり鉢のサイズを選ぶ際には、どのような料理に使いたいかを考えましょう。少量のごますりやドレッシング作り、離乳食作りに使うのであれば、4号から5号くらいの小さいものが便利です。

長芋をすってとろろを作る場合はだし汁を加えることを考え、大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。 7号、8号くらいのサイズがおすすめです。

すりやすい形状のものを選ぶ

ひとくちにすり鉢といっても、アイテムによってさまざまなすりやすい工夫が施され、使いごこちは違うもの。選ぶ際にはすりやすさをチェックしておきましょう。

櫛目(内側のギザギザ)がとがっていて、触ってみるとギザギザするものは食材がよくすれるすり鉢です。

またとろろやドレッシングなど液体のものをする時には、注ぎ口や持ち手がついているものが便利。手で押さえる力が弱くてもすり鉢がブレないよう、底にシリコンやゴムの滑り止めがついているものもあります。

お手入れしやすさやデザインも大事!

いいすり鉢を長く使うためには日々のお手入れも大事です。櫛目の間に残ったごまや味噌などを洗い流しやすいかどうか、手で持って洗いやすい重さなのかどうかもチェックしておきましょう。最近は櫛目をつけていないすり鉢もありますので、櫛目の溝のお手入れが大変という方は、そちらを選ぶといいでしょう。

また、食卓にそのまま出せるよう、すり鉢の外側が凝ったデザインになっているものも多く出ています。すり鉢を器としても使いたい方は、外側のデザインもチェックしてみてくださいね。
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