すりたてがクセになる♪ おすすめ「すり鉢」12選と賢い選び方

すり鉢はとろろやごま、ドレッシング作りに欠かせませんね。使いやすいものが欲しいのに、選び方のコツが分からないということはありませんか?今回はすり鉢を選ぶ際のポイントとおすすめのアイテムについてご紹介します。

すり鉢の選び方

大きさの選び方

すり鉢の大きさは「寸」または「号」という単位で表されます。どちらもだいたい同じサイズをさすので、「寸」=「号」と思って差し支えありません。

すり鉢のサイズを選ぶ際には、どのような料理に使いたいかを考えましょう。少量のごますりやドレッシング作り、離乳食作りに使うのであれば、4号から5号くらいの小さいものが便利です。

長芋をすってとろろを作る場合はだし汁を加えることを考え、大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。 7号、8号くらいのサイズがおすすめです。

すりやすい形状のものを選ぶ

ひとくちにすり鉢といっても、アイテムによってさまざまなすりやすい工夫が施され、使いごこちは違うもの。選ぶ際にはすりやすさをチェックしておきましょう。

櫛目(内側のギザギザ)がとがっていて、触ってみるとギザギザするものは食材がよくすれるすり鉢です。

またとろろやドレッシングなど液体のものをする時には、注ぎ口や持ち手がついているものが便利。手で押さえる力が弱くてもすり鉢がブレないよう、底にシリコンやゴムの滑り止めがついているものもあります。

お手入れしやすさやデザインも大事!

いいすり鉢を長く使うためには日々のお手入れも大事です。櫛目の間に残ったごまや味噌などを洗い流しやすいかどうか、手で持って洗いやすい重さなのかどうかもチェックしておきましょう。最近は櫛目をつけていないすり鉢もありますので、櫛目の溝のお手入れが大変という方は、そちらを選ぶといいでしょう。

また、食卓にそのまま出せるよう、すり鉢の外側が凝ったデザインになっているものも多く出ています。すり鉢を器としても使いたい方は、外側のデザインもチェックしてみてくださいね。

使いやすさが自慢のすり鉢おすすめ4選

1. すべり止め付きで安心「キントー すり鉢」

ITEM

キントー すり鉢 ホワイト 16247

素材:磁器

¥1728〜 ※2018年4月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
食材の匂いや色が移りにくい、磁器製のすり鉢です。底にシリコーン製の滑り止めがついているので、すり鉢を軽く押さえるだけで、力を入れてすることができます。一般的なお茶碗ぐらいのサイズで、少量のものもすりやすいですよ。

2. ちょっと使いに最適「貝印 ミニすり鉢」

ITEM

貝印 ミニすり鉢 DH-3020

素材:陶磁器

¥1618〜 ※2018年4月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
貝印のミニすり鉢は片手に収まるサイズで、薬味のごまや離乳食をすりつぶすのにちょうどいい大きさ。サッと取り出して使えるので、すり鉢の出番が増えそうですね。木製のすりこぎ付きで、すりこぎを買い足す必要がないのも嬉しいですね。

3. すりこぎ&おろしもセット「パール金属 彩卓」

パール金属のすり鉢は、薬味おろしもセットになった嬉しい2way仕様。ひとり暮らしを始めて間もない方におすすめです。すり鉢には持ち手と注ぎ口がついていて、ドレッシング作りにも便利。底にはシリコン製の滑り止めもついています。

4. 昔ながらのデザイン「石見焼 すり鉢」

すり鉢といえば外側が赤い、この見た目を真っ先に想像する方も多いのではないでしょうか。昔ながらのデザインではありますが、底にはシリコン製の滑り止めが付いていて、機能面もバッチリ。やっぱりすり鉢はこの見た目でないと!という方におすすめのアイテムです。

食卓に置いても映える!おしゃれなすり鉢4選

5. 溝なしで洗いやすい「かもしか道具店 スパイスすり鉢」

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migicco

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