ライター : エマ

“食”を通じて、いろんな人と関わりたい。ライターとして、食の理解者として、日々いろんなことを勉強中。

コーヒーポットを選ぶ時4つのポイント

1. 初心者は細口タイプがおすすめ

コーヒーポットによって、さまざまな注ぎ口の形や太さがあります。コーヒーを淹れる時に大切なのは、深い味わいや香りを出すために、一定の量をキープしながらゆっくりとお湯を注ぐこと。 しかし、太い注ぎ口だと調節が難しく、お湯の量にムラができてしまいがちです。初心者の方は、コントロールがしやすい細口を選ぶのが良いでしょう♪ 1滴ずつ注ぐポットもあるほど、口の細さは重要なのです!

2. 飲む量に合ったサイズを選ぶ

たくさん飲む時のために、いつも飲む量より大きめのコーヒーポットを買った方がお得だと考える方もいるかもしれません。しかし、大きすぎるポットだと重くて扱いにくい上、何杯も入れているあいだにぬるくなってしまうことも! 普段、一度に飲む杯数に対応したポットを選ぶようにしましょう。1から2杯なら700ml以下、3から4杯なら1L程度の容量のコーヒーポットがおすすめです♪

3. 直火派?IH派?素材や使い方いろいろ

コーヒーポットの素材は、ステンレス・銅・ホーローのものが多いです。直火にかける時は、熱伝導が良いステンレスや銅がおすすめ!ホーローは保温力があるので、時間をかけて淹れる方や量を多く淹れる方にぴったりです。 また、IHクッキングヒーターやハロゲンコンロで使う方は、しっかりとそれらに対応したコーヒーポットかどうか確認して購入してくださいね!

4. 保温つきなど、機能で選ぶ

最近では、湯沸かし機能がついた電気ケトルや、温度がわかりやすいよう温度計がついたコーヒーポットなどが販売されています。抽出する時に適度な温度を保つため、こういった機能つきのポットもおすすめです。また、食洗器対応の製品だと、お手入れが楽なので手軽に使えて便利ですよ♪

ずっと温かい!保温機能つきコーヒーポット4選

1. シンプルでかわいい「アピックス ドリップマイスター 」

ITEM

アピックス 電気ケトル ドリップマイスター 700ml AKE-277-SL

サイズ:28.6×14.4×19.7cm、素材:ステンレス・PP、容量:700ml

¥3,920〜 ※2018年04月29日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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ドリップしやすい細口で、初心者の方でも扱いやすい電気ケトルです。電気ケトルだと、火にかけなくても気軽にお湯が沸かせるので便利ですね。沸騰したら自動で電源がオフになってくれる、ありがたい機能つき!取っ手とフタ部分にはウッド調のアクセントがついていておしゃれです♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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