本格派なら「コーヒーグラインダー」業務用から電動ミルまで15選♪

コーヒーをおいしく淹れるコツは、挽きたての粉を使うこと! おいしいコーヒーを求めて、お家で豆を挽ける「コーヒーグラインダー」が人気です。手軽に使える電動ミルから、エスプレッソ対応、本格的な業務用まで15選を紹介します。

コーヒーグラインダーとは?

コーヒー豆を抽出できるように、すりつぶしたり、粉砕、カットすることで粉にする機器をグラインダーと言います。コーヒーミルと同じ役割を果たしますが、電動式で比較的大きめの機械がグラインダーと呼ばれています。手動のミルよりも挽き具合に均一性があり、細かく挽くことができるものが多いんですよ。

ダイヤルやボタンひとつで挽き目を調整できるのも特徴で、商品によってはエスプレッソを入れるための極細挽き~フレンチプレス用の粗挽きまでと、挽き目調整もさまざま可能です。

コーヒーグラインダーの使い方

1. コーヒー豆をグラインダーにセットします。製品によっては、ある程度の量の豆をまとめて入れておけるものもあります。

2. グラインダーのダイヤルやボタンで挽き目を調整します。エスプレッソは極細挽き、フレンチプレスは粗挽きなど、抽出方法にあった挽き目に設定しましょう。

3. スタートスイッチを押して豆を挽きます。

4. 挽き終わった粉を使い、コーヒーを淹れます。挽きたてをすぐ使うのがコーヒーをおいしく淹れるコツです!

おすすめ!コーヒーグラインダー5選

1. コンパクト「ハリオ 電動コーヒーミル・カプセル 」

最初はコンパクトなハリオをグラインダーをご紹介します。小さいながら極細挽きにまで対応しているので、毎日いろいろな挽き目を手軽に楽しめるひと品です。電源コードも裏底に収納できるのでじゃまになりません。

2. ボウルがそのまま外れる◎「ラッセルホブス コーヒーグラインダー」

コンパクトながらハイパワーのこちらは、中挽きなら最大量である60gでも約10秒で挽くことができます。7杯程度をまかなえるので、急なお客様の時でも大丈夫。粉受けのボウルがそのまま外せるので粉を移す時もこぼれにくいのがうれしいポイントです。

3. 手淹れにおすすめ「ハリオ V60 電動 コーヒーグラインダー」

排出口にコーヒーフィルターを構えれば、挽きたての粉を直接入れることができるタイプです。挽き終わった粉をフィルターに移すひと手間が省かれたアイテム。挽き目も中細挽き~44段階もの微妙な調整が可能となっています。手淹れをする方におすすめのグラインダーですね。

4. 本格!臼式「デロンギ コーヒーグラインダー」

ダイヤルを回して挽き目を調整し、スタートボタンを押すだけの簡単操作が魅力の商品。本格的な臼式のコーヒーグラインダーを使って挽いた粉で淹れるコーヒーは、色が濃いのがポイント◎ 粗挽きから細挽きまで対応していますが、エスプレッソ用の極細挽きには対応していません。

5. たっぷり入る「メリタ コーヒーグラインダー」

最大200gまでの豆がセットしておけて、たっぷり入るグラインダーです。本格的なフラットカッターディスクが使用されていて、カッターではなく臼ですりつぶすタイプとなります。ダイヤルを合わせれば必要な杯数分の粉が出てくる仕組みです。

エスプレッソ用コーヒーグラインダー5選

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