シンプルで美しい道具たち♪「ラバーゼ」のキッチンツールについて

シンプルなデザインで、使いやすい♪ラバーゼの水切りかごが料理好きのSNSで話題になっています。機能だけでなく、造形が美しいラバーゼのキッチンツールたち。その要には「日本のものづくり」メイドインジャパンへのこだわりがありました。

2018年4月20日 更新

「ラバーゼ(la base)」ってどんなブランド?

ラバーゼ(la base)は“基本”や“基礎”という意味のイタリア語。料理研究家 有元葉子さんの「本当に使いやすいものが欲しい」という思いと、料理研究家ならではのアイデアをもとに、上質な基本の台所道具を日本のメーカーと共同開発しました。そして生まれたのが、有元さんプロデュースのラバーゼというブランドです。

有元葉子さんってどんな方?

有元葉子さんは、シンプルな素材を活かしたおいしいレシピで人気の料理研究家です。3人のお嬢さんを育てた専業主婦時代に培った料理の腕が話題となり、雑誌に紹介されたのをきっかけに料理研究家の道へ。その洗練された暮らしぶりや、著書などを通して伝わるライフスタイルが多くの女性の憧れの存在になっています。

無駄のない高機能なデザイン

ラバーゼは、使い手の目線で考えて、耐久性や手入れのしやすさを商品化しています。プロデュースのこだわりは、機能性だけではなく造形が美しいこと。そのこだわりが「料理がしたくなる道具」「長く愛用したくなる道具」を生み出しています。
そしてもう一つの要は「メイドインジャパン」であること。古くから伝わる『日本の物作り』を毎日のご飯作りで支えたかったから。それらすべてが、ラバーゼのモットーとなっています。

水切りかごが人気!

ラバーゼのベストセラーが「水切りかご」です。ワイヤー同士の交差が少ない水切りかごを作れないのか?という所からスタートし、新潟県燕市のステンレス製品の製造メーカーと共同で開発しました。余分なワイヤーを無くしたことで汚れがたまりにくく、お手入れもサッと拭くだけ。ステンレスの幅までこだわり抜かれたかごは、食器類が想像以上にたっぷり入ります。まさに、水切りかごの理想形なのです。

口コミでも「シンプルで格好良く丈夫です。」「これは一生ものかもと思いました。」「デザインも美しく、使い勝手も最高でした。お陰で食器洗いのストレスから開放されました。」など、多くの方に指示されています。

別売りのトレーとポケットも便利です

ラバーゼの水切りかごは大、小、スリムの3種類ですが、サイズに対応した水切りトレーとカトラリー用のポケットもあります。傾斜のついたトレーは、かごの下にセットすると水がシンクに落ちるしくみになっています。この3点セットでお使いいただくのも、おすすめです。

ボウルやバットも見逃せない!

ラバーゼのボウル、丸ザル、角バット、角ざるは全て耐久性にも優れた18-8ステンレスを採用。表面は艶消し仕上げで、見た目にもこだわりが表れています。ツール類の縁は巻き込みがないので、汚れがたまらず衛生的です。丸ザルは交差部分が少ない綾織りにしてあるので、丈夫で水切れが抜群。角ざるは太い線材を使用して、洗いやすさはもちろん変形もしにくくなっています。
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leiamama

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