夏の生産量日本一!「尾花沢のスイカ」に視線が集まるワケとは

日本にスイカが広まったのは16世紀ごろといわれています。今や馴染のあるスイカは、日本の風物詩のひとつですね。ブランドスイカの生産地「山形県尾花沢市」のスイカは色々な意味で日本一。その理由を探っていきましょう。

2018年4月24日 更新

2. カクテル感覚のおしゃれなリキュール「スイカのお酒」

スイカ柄のかわいいビンに入って、ジュースと間違えそうですがお酒ですよ。尾花沢スイカをたっぷり使って、スイカの香りと甘みがギュッと詰まっています。冷やして飲むのがおすすめで、シンプルにロックはいかがでしょうか。シャーベットにして、色鮮やかな大人用のデザートも素敵。

尾花沢スイカで夏の暑さを吹き飛ばせ!

夏になると味わいたくなるスイカ。産地は色々あるけれど、ブランドスイカとして名高い山形の「尾花沢スイカ」を紹介しました。近年話題になっている理由は、ただおいしいだけじゃなかったからなんですね。

スイカの畑は4月から土壌つくりが始まります。苗を植えてから出荷まで、生産者は毎日が多忙です。夏場は炎天下の中、しゃがんで手間暇かけた作業をこなす日々。愛情たっぷり受けビッグに育ったスイカは、味も管理も日本一と言われるのが理解できます。今年の夏は、尾花沢スイカを堪能しながら、暑い夏を吹き飛ばしちゃいましょう!
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