粉タイプコーヒーのおすすめ10選!適した保存方法や淹れ方も
みなさんはコーヒーを飲むときどんなタイプを使いますか?コーヒー豆から選び、自分で挽いて作る豆派の方もいると思いますが、多くの人は手軽な粉派ではないでしょうか。今回は簡単に飲める、粉タイプのコーヒーをご紹介。扱い方をマスターしちゃいましょう!
2018年4月17日 更新
保存方法
香りと味が落ちるのが早いコーヒー粉を1日でも長く、1杯でも多くおいしく飲みたい!そんな時にオススメの保存方法は、冷凍庫に入れておくことです。粉は、空気にふれるほど酸化して味が落ちやすいので冷凍保存を心がけてください。
では、どんな容器で保存すれば長持ちするのでしょうか。
コーヒーの風味劣化は光や湿気に弱いので、遮光性の高いガラス・金属・ホーローなどがオススメ。そして、消臭剤としても使われているコーヒーは、周りのニオイも吸収しやすいので、完全に密封できる容器ですと、さらにいいでしょう。
保存期間
コーヒー粉は豆から焙煎し3日で飲み切ったほうがおいしいといわれていますが、メーカーから販売されているコーヒー粉の賞味期限は、だいたい1ヶ月から半年が多くみられます。
賞味期限なので、その期間内がおいしいとされていますが、先ほどの冷凍保存を心がけてみると、1年程度は保存が可能となります。しかし、未開封の状態でもコーヒーは風味がなくなっていきますので、買ったら1ヶ月以内には飲みきるのを心がけてみてください♪
コーヒー粉でおいしいコーヒーをいれるコツ
少量ずつ買って冷凍
しかし、いくら冷凍保存をしているからと言っても、コーヒーを飲むたびに冷凍庫からコーヒー粉を出し入れすると、コーヒーは温度変化にとっても敏感なので劣化を早めてしまいます。空気にふれる時間も長くなると粉が酸化し、風味も味も損なっておいしくありませんよね。
ですので、コーヒー粉は少量ずつ買って冷凍し、飲む時に必要な分だけ取り出すのがオススメ。もし、大量に粉を持っていたり粉をいただいた時は、飲む分だけを先に小分けにしてから冷凍保存するのもいいかもしれません。
熱湯で淹れる
コーヒーを淹れるお湯の適温は、約80度から90度といわれています。最近ではコーヒーを淹れるのにちょうどいい温度に保つ電子ケトルも販売されるほど、自分でコーヒーを淹れることにこだわる人が増えてきていますよね。
しかし、冷凍保存していた粉の場合は、すでに粉そのものが約0度なので、適温は80度より高い沸騰したあとの100度で淹れるとおいしくなるんですよ♪
毎日飲みたい♪売れ筋のおすすめコーヒー粉10選
1. コスパ最強!「MJB アーミーグリーン」
レギュラーコーヒーをたくさん飲む人には、コストパフォーマンスが最強と言われているのがこちらのMJB。大型スーパーや、ドンキホーテなどの量販店、ドラッグストアなどでも手に入りやすく、900gと大容量なのでコーヒー売り場でもひときわ目立っています♪
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