保存方法

香りと味が落ちるのが早いコーヒー粉を一日でも長く、一杯でも多くおいしく飲みたい!そんなときにおすすめの保存方法は、冷凍庫に入れておくことです。粉は、空気にふれるほど酸化して味が落ちやすいので冷凍保存を心がけてください。

では、どんな容器で保存すれば長持ちするのでしょうか。

コーヒーは光や湿気に弱いので、遮光性の高いガラス・金属・ホーローなどがおすすめ。そして、消臭剤としても使われているコーヒーは、まわりのニオイを吸収しやすいので、完全に密封できる容器だとさらにいいでしょう。

保存期間

コーヒー粉は3日で飲み切ったほうがおいしいと言われていますが、メーカーから販売されているコーヒー粉の賞味期限は、だいたい1ヶ月から半年。
しかし、未開封の状態でもコーヒーは風味がなくなっていくので、買ったら1ヶ月以内には飲みきるのを心がけてみてください♪

コーヒー粉でおいしいコーヒーを淹れるコツ

少量ずつ買って冷凍

先述したように、コーヒー粉は冷凍保存することによって風味が長持ちします。しかし、コーヒーを淹れるたびに冷凍庫から出し入れしていると、温度変化によって劣化が早まる原因に。空気にふれる時間が長くなると粉が酸化し、風味も味も損なっておいしくありません。

コーヒー粉は少量ずつ買って冷凍し、飲むときに必要な分だけ取り出すのがおすすめ。もしコーヒー粉が家にたくさんある場合は、一度に使う量ごとに分けて冷凍保存するといいでしょう。

熱湯で淹れる

コーヒーを淹れるお湯の適温は、約80度から90度といわれています。最近では、コーヒーを淹れるのにちょうどいい温度に保つ電子ケトルも販売されていますよ。

冷凍保存したコーヒー粉は約0度なので、80度ではなく、沸騰したあとの100度で淹れるとおいしくなります。

【バリスタおすすめ】売れ筋のコーヒー粉15選

1. エムジェイビー「アーミーグリーン」

ITEM

MJB(エムジェイビー)アーミーグリーン

¥887〜

内容量:900g

※2021年5月7日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
レギュラーコーヒーをたくさん飲む人には、コストパフォーマンスが最強なのが「MJB(エムジェイビー)」。大型スーパーやドンキホーテなどの量販店、ドラッグストアなどでも手に入りやすいですよ。900gと大容量なので、コーヒー売り場でもひときわ目立っています。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ