粉タイプコーヒーのおすすめ10選!適した保存方法や淹れ方も

みなさんはコーヒーを飲むときどんなタイプを使いますか?コーヒー豆から選び、自分で挽いて作る豆派の方もいると思いますが、多くの人は手軽な粉派ではないでしょうか。今回は簡単に飲める、粉タイプのコーヒーをご紹介。扱い方をマスターしちゃいましょう!

コーヒー粉の扱い方をマスター

コーヒーの原料がコーヒー豆なのはみなさんご存知だと思いますが、粉タイプにも種類があることを知っていましたか?粉タイプは、コーヒー豆を焙煎してからミルなどで挽いたもののことを指します。その焙煎の仕方も「浅煎り」「深煎り」とさまざまな方法があるんです。

コーヒー豆の挽き具合

「香りや味など自分の好みに合ったコーヒーを飲んでみたい!」と思っている方も多くいるはず。そんな時には、コーヒー粉になる前の豆の挽き具合をチェックしてみてください。

挽き具合の種類には「粗挽き」「中挽き」「細挽き」などいろんな挽き方がありますが、一般的に粉が細かくなればなるほど、濃く香りの強いエスプレッソ系のコーヒーになり、粗挽きなど粒子の大きめのものほどアメリカンのようなあっさりした味になると言われています。

コーヒー豆と比較したメリット・デメリット

メリット

コーヒーを粉で買うメリットというのは、なんといってもお手軽さではないでしょうか。粉には、ドリップとインスタントの両方ありますが、インスタントの場合は、お湯を注ぐだけなので時間がない朝はインスタントコーヒー派という人も多いと思います。

ほかにも、小包装のドリップコーヒーは、種類も豊富でいろんなコーヒー専門店の味や香りを手軽に味わえるほか、ギフトとしても人気ですよね。豆で購入すると必ず必要となる、豆挽きの道具「ミル」なども必要ないのもメリット。

そして、家の近所にあるコンビニやスーパーなどで日常的に購入できるという安心感は、やはりコーヒー粉の魅力だと思います。

デメリット

しかし、粉ならではのデメリットももちろんありますよね。とくにコーヒーは、生鮮食品と言われるほど、鮮度がとっても大事!ですので、豆の場合は最長3週間保存できるのですが、粉になってしまうとそれがたったの3日になってしまいます。

保存が利かない粉より、挽きたてのコーヒー豆の香りの方がやはりコーヒーにとってベストな状態であるのは間違いないですよね。ですが、豆から作る際はさまざまな道具をそろえなければなりません。

コーヒー粉の正しい扱い方

保存方法

香りと味が落ちるのが早いコーヒー粉を1日でも長く、1杯でも多くおいしく飲みたい!そんな時にオススメの保存方法は、冷凍庫に入れておくことです。粉は、空気にふれるほど酸化して味が落ちやすいので冷凍保存を心がけてください。

では、どんな容器で保存すれば長持ちするのでしょうか。

コーヒーの風味劣化は光や湿気に弱いので、遮光性の高いガラス・金属・ホーローなどがオススメ。そして、消臭剤としても使われているコーヒーは、周りのニオイも吸収しやすいので、完全に密封できる容器ですと、さらにいいでしょう。

保存期間

コーヒー粉は豆から焙煎し3日で飲み切ったほうがおいしいといわれていますが、メーカーから販売されているコーヒー粉の賞味期限は、だいたい1ヶ月から半年が多くみられます。

賞味期限なので、その期間内がおいしいとされていますが、先ほどの冷凍保存を心がけてみると、1年程度は保存が可能となります。しかし、未開封の状態でもコーヒーは風味がなくなっていきますので、買ったら1ヶ月以内には飲みきるのを心がけてみてください♪

コーヒー粉でおいしいコーヒーをいれるコツ

少量ずつ買って冷凍

しかし、いくら冷凍保存をしているからと言っても、コーヒーを飲むたびに冷凍庫からコーヒー粉を出し入れすると、コーヒーは温度変化にとっても敏感なので劣化を早めてしまいます。空気にふれる時間も長くなると粉が酸化し、風味も味も損なっておいしくありませんよね。

ですので、コーヒー粉は少量ずつ買って冷凍し、飲む時に必要な分だけ取り出すのがオススメ。もし、大量に粉を持っていたり粉をいただいた時は、飲む分だけを先に小分けにしてから冷凍保存するのもいいかもしれません。

熱湯で淹れる

コーヒーを淹れるお湯の適温は、約80度から90度といわれています。最近ではコーヒーを淹れるのにちょうどいい温度に保つ電子ケトルも販売されるほど、自分でコーヒーを淹れることにこだわる人が増えてきていますよね。

しかし、冷凍保存していた粉の場合は、すでに粉そのものが約0度なので、適温は80度より高い沸騰したあとの100度で淹れるとおいしくなるんですよ♪

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