ライター : つくり子

料理作家

フードカメラ、メディアコーディネーター。テレビ業界に15年以上在籍。ディレクター・プロデューサーとしてテレビ番組制作をするかたわら料理動画のフードコーディネート、レシピアイデ…もっとみる

コーヒー粉の扱い方をマスター

コーヒーの原料がコーヒー豆なのはみなさんご存知だと思いますが、粉タイプにも種類があることを知っていましたか?粉タイプは、コーヒー豆を焙煎してからミルなどで挽いたもののことを指します。その焙煎の仕方も「浅煎り」「深煎り」とさまざまな方法があるんです。

コーヒー豆の挽き具合

「香りや味など自分の好みに合ったコーヒーを飲んでみたい!」と思っている方も多くいるはず。そんな時には、コーヒー粉になる前の豆の挽き具合をチェックしてみてください。 挽き具合の種類には「粗挽き」「中挽き」「細挽き」などいろんな挽き方がありますが、一般的に粉が細かくなればなるほど、濃く香りの強いエスプレッソ系のコーヒーになり、粗挽きなど粒子の大きめのものほどアメリカンのようなあっさりした味になると言われています。

コーヒー豆と比較したメリット・デメリット

メリット

コーヒーを粉で買うメリットというのは、なんといってもお手軽さではないでしょうか。粉には、ドリップとインスタントの両方ありますが、インスタントの場合は、お湯を注ぐだけなので時間がない朝はインスタントコーヒー派という人も多いと思います。 ほかにも、小包装のドリップコーヒーは、種類も豊富でいろんなコーヒー専門店の味や香りを手軽に味わえるほか、ギフトとしても人気ですよね。豆で購入すると必ず必要となる、豆挽きの道具「ミル」なども必要ないのもメリット。 そして、家の近所にあるコンビニやスーパーなどで日常的に購入できるという安心感は、やはりコーヒー粉の魅力だと思います。

デメリット

しかし、粉ならではのデメリットももちろんありますよね。とくにコーヒーは、生鮮食品と言われるほど、鮮度がとっても大事!ですので、豆の場合は最長3週間保存できるのですが、粉になってしまうとそれがたったの3日になってしまいます。 保存が利かない粉より、挽きたてのコーヒー豆の香りの方がやはりコーヒーにとってベストな状態であるのは間違いないですよね。ですが、豆から作る際はさまざまな道具をそろえなければなりません。

コーヒー粉の正しい扱い方

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