コーヒーフィルターおすすめ12選!素材別の使い方とお手入れ方法

最近ではコーヒーブームもあり、コーヒーを手淹れで楽しんでいる方が多いのだとか。コーヒーは、使用するフィルターによって味がガラリと変わるのをご存知でしょうか?一般的なペーパーから最新素材まで、味わいの違いと、おすすめの12選をご紹介します。

2018年4月16日 更新

定番のペーパーフィルター

使い捨てのフィルターなので、粉の処理や手入れが不要で使い捨てできる手軽さが人気ですね。素材がペーパーというだけあって細かな繊維が特徴です。この細かいフィルターによってコーヒー豆から出た油分がろ過され、抽出されたコーヒーはスッキリとした味わいになります。

素材の種類

茶色い無漂白タイプのものと、白色の漂白タイプの2種類があります。白色は酵素で漂白されているので安心して使えますよ。安物はコーヒーの風味を損ねてしまうことがあるので、信頼できるメーカーのものを使用するようにしましょう。

使い方

ドリッパーに沿うように折りクセをなくしてセットします。カラフェなどの容器に置き、粉を入れたら、最初は20ccほどのお湯を全体に注ぎ蒸らします。香りがするまで30秒ほど待った後は、中心にお湯を少しずつ「の」の字を書くように注ぎ、膨らみがなくならないよう止めたりを繰り返して抽出します。

何度も使える金属フィルター

金属フィルターでは、抽出のスピードが速いのでコーヒーの成分がダイレクトに抽出されます。うまみ成分を持つオイルもたっぷり抽出されるので、香りが強くコーヒー本来の旨みや甘みを味わうことができるフィルターです。ペーパーに比べると目が粗いのでザラつきを感じることも。
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mau_naka

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