激戦区にツワモノ現る!? 下北沢「宮殿カリー」で貴族気分を味わおう!

最近では"カレーの聖地"とまで言われる街・下北沢。カレー店に限らず、バーまでもがオリジナルカレーの看板を掲げています。そんなカレーの激戦区で、特に評判を集めているお店があります。自ら「宮殿」を名乗るここ、一体どんなお店なのでしょうか?

2018年8月2日 更新

その名も「バッキンガム宮殿 Suzunari 」

小劇場やライブハウスなどが多数点在する街・下北沢。サブカルチャーの発信地としても有名ですが、昨年8月この下北沢で「宮殿」を名乗るお店が誕生しました。しかもそこのお店のカレーが絶品で、界隈ではすでに話題になっているのだとか。

そんな「バッキンガム宮殿 Suzunari」が提供するカレーとは一体……?

妖しげな横丁に存在する下北の「宮殿」

下北沢の駅周辺の喧騒を離れ、歩くこと約5分。「ザ・スズナリ」の看板が目印の「鈴なり横丁」に、目指す "宮殿" はあります。

ちなみに、付近のランドマークとも言えるこの看板は、下北沢の老舗小劇場「下北沢 ザ・スズナリ」のもの。古くからある飲食店街「鈴なり横丁」の2階にオープンしたことが、その名の由来です。
ちょっと妖しいムードを漂わせた「鈴なり横丁」の、入ってすぐ右にあるのが、今回ご紹介するお店「バッキンガム宮殿 Suzunari」。

カウンター10席程度のこぢんまりとしたお店です。ラベンダーピンクを基調とした店内は、周辺の佇まいとは一変し、少しかわいらしいイメージ。
天井の花柄やシャンデリアが醸し出す雰囲気は、バッキンガム宮殿そのもの!?
女王様もお出迎えしてくれます!

さて、この宮殿ではどんなカレーが供されるのでしょうか……?

看板メニューはこだわりの「宮殿カリー」

800円(税込)

メインはこの一品だけ、という潔さ!まさに入魂の一皿です。「カレー」ではなく「カリー」と名付けるところにもお店のこだわりを感じます。
トマトベースのスパイスの効いたカリーに、たっぷりのチキン。香ばしく焼いたナス、フレッシュトマト、福神漬けなどがトッピングされています。注目すべきは、サフランライスの上に鎮座した卵黄!とろ〜り崩して混ぜる瞬間を想像するだけで、お腹が空いてきそう……。
このクオリティで800円と、コスパもいいですね。しかも、ランチタイムは大盛り無料、という太っ腹精神!

テイクアウトもできる♪

「宮殿カリー」はテイクアウトにも対応しています。散歩が楽しくなるこれからの季節、テイクアウトしてポカポカ陽気の下でおいしいカリーに舌鼓を打つ、なんてのもいいですね。

他にも絶品メニューがいっぱい!

宮殿タンドリーチキン

600円(税込)

スパイシーかつジューシーなタンドリーチキンです。カリーと合わせて食べきるのにちょうど良いサイズ。もちろんお酒のおつまみにも。

宮殿ピクルス

400円(税込)

6種類の新鮮な野菜を使用したピクルス。様々なハーブやスパイスで風味付けをしています。唐辛子は使用していないので、小さなお子様でも食べられますよ。

宮殿ラッシー

500円(税込)

こちらはなんと、マンゴー味のラッシーです。濃厚なマンゴーは「宮殿カリー」と相性抜群!デザート感覚でもいただけますね。

「バッキンガム宮殿 Suzunari」のランチタイムでは、「宮殿カリー」とのセットで、ソフトドリンクを含めた様々なお飲み物が+200円でオーダーできます。「宮殿ラッシー」を飲むならランチタイムがおすすめ♪

豊富なアルコールメニュー

バー営業もしている「バッキンガム宮殿 Suzunari」。豊富な種類が用意されたアルコール類は、ほぼ600円〜700円とリーズナブル。16:00〜20:00までのハッピーアワーでは、700円までのアルコール類が全品500円でお楽しみいただます。

シナモンの香りが効いたお店オリジナルの「ラムチャイ」や、フルーツをたっぷり使った「自家製スパイシーサングリア」なども、ハッピーアワーでは500円ポッキリ。「宮殿カリー」に合いそうですね。

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Yasmin

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