ライター : エマ

“食”を通じて、いろんな人と関わりたい。ライターとして、食の理解者として、日々いろんなことを勉強中。

おいしくカレーを食べるには?

お米との相性が大事

カレーはごはんと一緒に食べるものなので、お米との相性はとても大切です。たとえば、“日本のおいしいお米”といえばコシヒカリをイメージする方も多いと思いますが、コシヒカリはお米自体の味が強くカレーには不向きと言われています。 また、粘り気のあるもちもちとしたお米よりも、粒立っていて水分の少なめなササニシキ、ひとめぼれなどがぴったりだそうです。

お好みの辛さを選ぶ

カレールーはメーカーやシリーズによって、辛さにかなり幅があります。一般的には甘口・中辛・辛口に分かれていますが、メーカーの枠を超えて定められた辛さの明確な基準というものはありません。そのため、あるメーカーの甘口が違うメーカーの辛口に相当する、なんていうことも! 自分に合った辛さを選ぶには、メーカーの辛さ表示だけに頼るのではなく、口コミなども参考にするのがおすすめ。しかし個人差もありますので、やはり実際に食べ比べてみるのが一番でしょう。

市販のカレールー人気ランキングトップ5

1. これぞ定番。ハウス食品「バーモントカレー」

ITEM

ハウス食品「バーモントカレー中辛」230g

¥263〜

内容量: 230g

※2021年12月1日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
100%国産リンゴペーストとはちみつ、乳製品を使った、まろやかな甘みが特徴のバーモントカレー。定番中の定番のカレールーですね!一度は食べたことのある方が多いのではないでしょうか♪ スパイス控えめなので、辛さが苦手な方やマイルドなカレーが好きな方、お子様など幅広く人気の高いカレールーです!

2. 際立つ辛さ!ハウス食品「ジャワカレー」

ITEM

ハウス食品「ジャワカレー中辛」185g

¥278

内容量:185g

※2021年12月1日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ジャワカレーは、1位のバーモントカレーとは対照的にスパイスの辛さが際立つブランドです。口に入れた瞬間、香辛料のさわやかな刺激とローストオニオンがかもし出す濃厚なコクが合わさり、絶妙な味わいに♪ 辛めなので、ほかのブランドより一段階下の辛さを選ぶ方もいるようです!

3. こってりまろやか。ハウス食品「こくまろカレー」

ITEM

ハウス食品「こくまろカレー中辛」140g

¥160

内容量:140g

※2021年12月1日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
あめ色の玉ねぎを使ったコク深いルーと、乳製品を使ってまろやかに仕上げたルーをブレンドすることで、いいとこ取りの“こくまろ感”が実現♪ こちらもバーモントカレーと同じく辛さはマイルドで、お子様も食べやすいブランドです。パッケージの外箱は、残ったルーをコンパクトに保存できる造りになっていて便利。
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